再「陶工・河井寛次郎」

京都国立近代美術館で行われている「川勝コレクション 鐘溪窯 陶工・河井寬次郎」展、最終日の本日もう一度。

招待券をいただきまして、2回目は贅沢にも気のままに鑑賞、幸いにもふらっと行ける距離でして。

10日しか空いていないにも関わらず、新鮮に感じる作品もちらほら。

その時の気持ちで関心の強弱って変わるもの、今日の気分はこちらのよう。

流描き両手文鉢。

呉須泥刷毛目皿。

泣碗。

こうなって付けた名称かと思いますが、一周ぐるりと奇跡的な間隔と長さで垂れています。

黄釉扁壺。

海鼠釉瓶子。

白磁壺(富本憲吉)。

前回反応したのが「機械は新しい肉体」の一文

今日は「手考足思」に。

好きなものの中には必ず私はゐる。

私は習慣から身をねじる、未だ見ぬ私が見度い(みたい)から。

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Cheer up!

Cheer up!のパンをいただきました。

当店から徒歩5分の距離にあって京都で一番好きなパン屋です。 Details »

丼碗

まだまだ暑い日が続きますが、少し涼しさが感じられるようになるとお探しの方が多くなるのが丼碗。

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バジルで漬け込み

連日の太陽光がいいのか、ベランダに置いているプランター菜園のバジルが育って育って仕方なく。

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ヒマラヤンシェルパ

3日間の縦走を終え、車を停めていた大町に戻り最後はお疲れさまの食事会。

松本行きのバスが事故渋滞で遅れ、晩ごはんのスタートが21時前になってしまいました。

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鏡平から新穂高温泉

鏡平山荘で休憩し、新穂高温泉へ。

松本行きのバスの時間を気にしつつ、余裕をもって下山です。 Details »

鏡平山荘

双六小屋のテント場、8時でこれだけ残っているということはこちらも相当な混雑だったと。

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双六小屋

双六岳からコースタイムで40分、双六小屋に到着です。

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双六岳

三俣蓮華岳と双六岳の標高差は20m、なだらかなアップダウンはあるもののとても歩きやすい道です。

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三俣蓮華岳

裏銀座縦走3日目、この日も予定より1時間繰り上げて4時出発にしました。

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三俣山荘へ

ここから2日目の宿泊地点、三俣山荘を目指します。

コースタイムで約2時間半です。

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水晶小屋・水晶岳

赤岳の上に建つ水晶小屋、南北どちらの縦走路から来てもややきつめの上りで、がんばりの後のオアシスです。

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野口五郎岳

野口五郎岳への上りの途中、振り返った先には野口五郎小屋とこれまで歩いてきた道、そしてその奥には雲海が広がっていて。

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