甚秋陶苑

常滑滞在記、続いては急須作りを専門にされている甚秋陶苑さんへ。

大瓶や土管などの生産が盛んだった常滑ですが、個人的には朱泥の急須の印象だったので、この度拝見させていただけるのが運良くうれしくて。

注ぎ口の部分を挽いているところ、触れておられる感覚からキメ細やかな土であることが伝わってきます。

何千何万と作られているからと、手が自動化していて傍から見ると簡単そう。

長けておられる方ほど無駄な動きがなく、さらっと作られているように感じるもの。

無言で見続けていられる気持ちよさに、しばらく静止。

15個ほど作られた後、取手作りへ。

パーツごとに作って組み合わせていく急須作りの大変さは想像以上。

主に皿鉢を作られている窯元(当店でお付き合いをしている方々)で急須の制作数が少ないこと、工程の多さゆえと何となくでも伝わりましたら。

すみません、ついつい自分とこの話に繋げてしまうと。

甚秋さんでは様々な形の急須を作られていて、工房の脇にある展示室では実際に手に取ることができます(撮影を忘れました)。

このりんご型のものもそのひとつ、珍しい方法で蓋と本体を一緒に挽き上げ、後から切り離してそれぞれに仕上げを施すとのこと。

形や作り方は独自にあみ出されているようで、バリエーション豊かです。

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