双六小屋

双六岳からコースタイムで40分、双六小屋に到着です。

朝7時半ですが、お昼ごはんを食べます。

登山計画を立てる時にテントの張り数や水場、売店の内容など予め小屋の情報を調べるのですが、ここのメニューが魅力的だったのでタイミングが合えばと思っていました。

縦走時の食事はほぼドライフードなので、最後はちゃんとした食事を取ることに。

時間的にも焦ることはなかったのでこちらで大休憩です。

それぞれの希望を反映しつつ、皿うどん、カレーライス、焼肉丼を注文しシェアしていただきました。

どれも結構なボリュームで、お味噌汁付きがうれしいところ。

山で食べるとなんでもとは言いますが、どれもきちんとおいしかったです。

お気に入りは皿うどん、山小屋メニューとしては意表を突いていますが、野菜が足りなくなる中でバランスのいい料理です。

外のベンチでいただき、空気感も含めて満喫。

すごろくとあってのサイコロを折角ならと分担して抱え、記念写真を撮ってもらったり。

山歩きは後半も後半です。

残すは下山のみとあって気持ちの余裕からくる陽気さと、終わってしまう寂しさと、双方が入り混じる時間。

最後まで目に焼き付けて楽しむことにして、双六池を右手に鏡平経由で下山です。

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ヒマラヤンシェルパ

3日間の縦走を終え、車を停めていた大町に戻り最後はお疲れさまの食事会。

松本行きのバスが事故渋滞で遅れ、晩ごはんのスタートが21時前になってしまいました。

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鏡平から新穂高温泉

鏡平山荘で休憩し、新穂高温泉へ。

松本行きのバスの時間を気にしつつ、余裕をもって下山です。 Details »

鏡平山荘

双六小屋のテント場、8時でこれだけ残っているということはこちらも相当な混雑だったと。

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双六小屋

双六岳からコースタイムで40分、双六小屋に到着です。

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双六岳

三俣蓮華岳と双六岳の標高差は20m、なだらかなアップダウンはあるもののとても歩きやすい道です。

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三俣蓮華岳

裏銀座縦走3日目、この日も予定より1時間繰り上げて4時出発にしました。

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三俣山荘へ

ここから2日目の宿泊地点、三俣山荘を目指します。

コースタイムで約2時間半です。

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水晶小屋・水晶岳

赤岳の上に建つ水晶小屋、南北どちらの縦走路から来てもややきつめの上りで、がんばりの後のオアシスです。

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野口五郎岳

野口五郎岳への上りの途中、振り返った先には野口五郎小屋とこれまで歩いてきた道、そしてその奥には雲海が広がっていて。

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裏銀座2日目

2日目、当初の計画より1時間早めて4時の出発に。

日の出前に上り始め、間もなくでご来光です。 Details »

烏帽子岳

ニセ烏帽子岳から烏帽子岳へ。

最後は岩場、1ステップ高めの上りです。 Details »

烏帽子小屋・ニセ烏帽子岳

裏銀座縦走の続き、烏帽子小屋に到着。

標高2,520mです。 Details »