常滑陶芸研究所

運良くおられた職員の方に入れていただき、休館日ながら常滑陶芸研究所を見学させていただきました。

建築に詳しくありませんが、お名前は存じ上げております、堀口捨巳の設計。

1961年の竣工です。

外壁は紫色のタイル張り、1ピースが小さくて遠景ではモザイクタイルと分からないのですが、そのためかこのグラデーションが不思議な雰囲気を醸し出しています。

ガラスブロックやアクリルのプレート、いろいろと言い切れないのですが、細かい金具のひとつまで気持ちの良い用いられ方で。

カラーリングもまたおもしろく、エントランス正面の階段は金。

隣の展示室は銀。

採光部分。

赤い部屋は、

茶室へと。

その上階は緑。

補色の関係性で用いられているよう。

銀色の展示室の上部、採光窓の屋外部分はこのような様子です。

ガラスブロックにPタイル、採光窓などあらゆる部分が市松仕様。

それもこだわりのひとつと伺いました。

海が望めるロケーション、海上輸送にも便利な土地とのことですよね。

開館時には引かれている門扉も閉館日のこの日はご覧の通り、全貌が見られる稀な機会とあって。

お休みながらこんなに有意義な時間をいただけ、ご案内本当に感謝しています。

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