再「陶工・河井寛次郎」

京都国立近代美術館で行われている「川勝コレクション 鐘溪窯 陶工・河井寬次郎」展、最終日の本日もう一度。

招待券をいただきまして、2回目は贅沢にも気のままに鑑賞、幸いにもふらっと行ける距離でして。

10日しか空いていないにも関わらず、新鮮に感じる作品もちらほら。

その時の気持ちで関心の強弱って変わるもの、今日の気分はこちらのよう。

流描き両手文鉢。

呉須泥刷毛目皿。

泣碗。

こうなって付けた名称かと思いますが、一周ぐるりと奇跡的な間隔と長さで垂れています。

黄釉扁壺。

海鼠釉瓶子。

白磁壺(富本憲吉)。

前回反応したのが「機械は新しい肉体」の一文

今日は「手考足思」に。

好きなものの中には必ず私はゐる。

私は習慣から身をねじる、未だ見ぬ私が見度い(みたい)から。

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終日作業

今朝は8時からの作業です。
引き続き強情な床を一つずつ剥がして行く作業です。

一日中同じ姿勢での作業はつらいものですから、途中ペンキを塗ったり、片付けをしたりと気を紛らわしていましたが、腰がもう限界です。
今日の作業は18時で終了。
また明日がんばります。

金沢へ

オラファー・エリアソン展を見に金沢21世紀美術館へ。

実家からは高速道路で約1時間半です。 Details »

帰省

実家に帰ってきました。

京都から普通電車で2時間10分、6年前と比べると新快速電車が敦賀駅まで延びたので随分と乗り継ぎがよくなりました。

家に着いてからは早々に蔵へと向かいます。 Details »

床剥がし

ペンキの仕上げを午前中に済ませ、いよいよ床の作業へと入りました。

今は硬質ビニールの長尺床が張ってあり、まずは全て剥がしていきます。 Details »

床材

運転免許の更新のため免許試験場のある羽束師へ行き、その帰り、以前から調べていた材木屋が近かったために寄ってみました。

古材の販売や、町家再生なども行っている材木屋です。 Details »

大阪への買い出し

今日は作業を休み、什器と備品を買いに行きました。

電気屋で店舗用のスポットライトを格安で調達できたので、それを取りに行き、それから家で使うデスクを買いにIKEAへ向かいました。 Details »

引き続きペンキ塗り

白ペンキの二度塗りから始まりました3日目です。

白い部分は広範囲なのでなかなか大変ですが、きれいになっていくのは気持ちがいい。

店内の基本は白、私の居場所は黒にする予定です。 Details »

ペンキ塗り

昨日塗ったコーキング剤が乾くと落ち込むので、再度平らにならして塗り直します。

乾くまでの時間はレンジフードの油取りをしました。

前は厨房を併設する和菓子屋さんが入っていたそうで、大きなレンジフードが天井に残っています。 Details »

内装初日

昨日契約も完了し、今日から内装に入ります。

この物件については悩んでいる頃、本当にここでいいのかといろいろなシュミレーションをしていたおかげで、 Details »

一枚板のまな板

床材を探しに奈良県桜井市に来ました。

昔からの木材の町ということで、至る所に材木屋があります。

友人が桜井市で木工をやっているので、床材探しの後は飲みながらお店用に作ってもらうまな板の話です。 Details »

北野天満宮

事務手続きをするために近くまで来たので、寄り道をしました。今がまさに梅の時期です。

あちこちに梅と松のマークが使われていていました。 Details »

中古のスツール

下北沢にあるスペシャリティコーヒーのお店が移転の機会にフリマをされていて、そこで購入したものです。

その場で持って帰れば安くしますよとオーナーさん。 Details »