双六小屋

双六岳からコースタイムで40分、双六小屋に到着です。

朝7時半ですが、お昼ごはんを食べます。

登山計画を立てる時にテントの張り数や水場、売店の内容など予め小屋の情報を調べるのですが、ここのメニューが魅力的だったのでタイミングが合えばと思っていました。

縦走時の食事はほぼドライフードなので、最後はちゃんとした食事を取ることに。

時間的にも焦ることはなかったのでこちらで大休憩です。

それぞれの希望を反映しつつ、皿うどん、カレーライス、焼肉丼を注文しシェアしていただきました。

どれも結構なボリュームで、お味噌汁付きがうれしいところ。

山で食べるとなんでもとは言いますが、どれもきちんとおいしかったです。

お気に入りは皿うどん、山小屋メニューとしては意表を突いていますが、野菜が足りなくなる中でバランスのいい料理です。

外のベンチでいただき、空気感も含めて満喫。

すごろくとあってのサイコロを折角ならと分担して抱え、記念写真を撮ってもらったり。

山歩きは後半も後半です。

残すは下山のみとあって気持ちの余裕からくる陽気さと、終わってしまう寂しさと、双方が入り混じる時間。

最後まで目に焼き付けて楽しむことにして、双六池を右手に鏡平経由で下山です。

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メタボリズム

お店が入っている建物の名前は「メタボ岡崎」といいます。

8階建てのマンションで、ロクはその一階部分に入っています。

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四条河原町阪急

8月22日に閉店する四条河原町阪急の建物跡に丸井が出店することがほぼ決まったそうです。 Details »

読谷山焼北窯 入荷しました。

7月の窯出し分が昨日到着し、店頭に並べました。

台の上にもぎっしり置いていますが、置ききれないものは下の木箱に入っています。

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Richer 9月号

本日発売のRicher(リシェ)9月号「京都のおいしいごはん」に掲載をいただきました。

「カフェとアートとお買いもの巡り」というページで、岡崎エリアのお買いもの場所としてp52にご紹介いただいています。

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豆腐について

先日村上春樹のエッセイ「村上朝日堂」を読んでいて、その中の「豆腐について」の話に共感し、今日の晩ごはんにと流されるままにとうふ屋で絹ごしを買ってきました。

内容を端的に書けないので、ご興味ある方は読んでみて下さい。

近所にとうふ屋があることが少し幸せに思えます。

今日行った「平野とうふ」はちょっと気になっていたお店で、老舗旅館俵屋や柊家などにも出入りされているそうです。

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今治タオル揃いました。

オープン以来、欠品が続き入荷のなかったバスタオルのブラウンが加わり、ようやく全サイズが揃いました。

この時期は何枚もタオルを使い、直接肌を拭くことが多いので、柔らかく乾きが早いものが重宝します。

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真夜中登山 下り

日が開けて2時から朝御饌祭(あさけみさい)という鎮火神事があるので、その時間まで食事休憩をとりました。

頂上は肌寒く、着替えをして長袖の上着を羽織っているものの、仮眠をすると風邪を引きそうだったので眠らずに横になって身体を休めていました。

2時前に本殿に上がると、大勢の人だかり、かろうじて何かしているのが見えるくらいです。

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真夜中登山 上り

20時に家の最寄りのバス停から清滝行きのバスに乗りました。

愛宕神社の千日詣に向かう人でバスは満員です。

一日は終わりの時間へと近づいているのに、意気揚々で老若男女いろんな方がバス停ごとに乗り込んできます。

清滝に付いたのは21時前。

駐車場には下って来た人たちがひと休みしていたのですが、皆疲れた表情で、何とも言えぬ顔つきをしていました。

これは想像よりきついのかも‥‥。

この提灯をくぐりスタートです。

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懐古

いつものように丸太町通を東に向かって通勤していると、ふわっと中華そばのいい香りがしました。

夏の空気と蝉の声に中華そばのスープの香りが合わさって急に懐かしくなり、地元の吉田食堂が頭に浮かんでしまいました。

田舎の食堂といった感じで、オーソドックスな中華そばと丼ものなどが食べれるのですが、何と言っても子ども心を虜にしたのは10段のソフトクリーム。

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短めがお好みの方に

メンズ、レディース共にショート丈のヘンプソックスが揃いました。

ロング丈を使っていただいている方には説明不要、適度なクッションと、麻混のさらっとした肌触りが気持ちいい靴下です。

ショート丈は見ての通りのこの形。

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返し中華鍋

返し中華鍋が新しく加わりました。

横浜中華街の料理人用の中華鍋を作っている山田工業所のものです。

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愛宕山の千日詣

7月31日の夜から8月1日の早朝にお参りをすると千日分のご利益があるという愛宕神社の千日詣に行く予定です。

愛宕神社は火伏、防火の神社で標高924mの愛宕山山頂にあります。 Details »