双六小屋

双六岳からコースタイムで40分、双六小屋に到着です。

朝7時半ですが、お昼ごはんを食べます。

登山計画を立てる時にテントの張り数や水場、売店の内容など予め小屋の情報を調べるのですが、ここのメニューが魅力的だったのでタイミングが合えばと思っていました。

縦走時の食事はほぼドライフードなので、最後はちゃんとした食事を取ることに。

時間的にも焦ることはなかったのでこちらで大休憩です。

それぞれの希望を反映しつつ、皿うどん、カレーライス、焼肉丼を注文しシェアしていただきました。

どれも結構なボリュームで、お味噌汁付きがうれしいところ。

山で食べるとなんでもとは言いますが、どれもきちんとおいしかったです。

お気に入りは皿うどん、山小屋メニューとしては意表を突いていますが、野菜が足りなくなる中でバランスのいい料理です。

外のベンチでいただき、空気感も含めて満喫。

すごろくとあってのサイコロを折角ならと分担して抱え、記念写真を撮ってもらったり。

山歩きは後半も後半です。

残すは下山のみとあって気持ちの余裕からくる陽気さと、終わってしまう寂しさと、双方が入り混じる時間。

最後まで目に焼き付けて楽しむことにして、双六池を右手に鏡平経由で下山です。

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