壺屋

沖縄仕入紀行に戻りまして、壺屋でのいろいろを。

時間のある時に行ってみたかったビンジュルグワー。

ビンジュルグワーとは壺屋の土地を守る神様を祀っているところです。

案内板に書いてあったのですが、壺屋の行事は全てここに始まりここで終わるよう、この土地の方にとってとても大切な場所。

ガジュマルの木、この高さだと剪定は難しいと思うのですが、すごくきれいな形をしていて拝みたくなる気持ちになりました。

隣には壺屋焼で飾られた建物、町民会館だったかと。

壺屋の道、至る所で陶片で作られたタイルアートを見ることができます。

細くて傾斜が多い印象なのですが、滑り止めも兼ねているのだと思います。

ひとつひとつ違うので、それらを見て歩くだけでも楽しくて。

車道なのでどうぞ下を向き過ぎないようご注意ください。

やちむん通りへ。

路面の雰囲気ある家とブーゲンビリアを撮影していらっしゃる方がおられましたが、右奥のコンクリート造のお宅の方が角好きには気になるところ。

赤瓦の建物も残ってはいますが、周辺はほとんどコンクリ造、混在して見られるのが観光地らしい風景です。

ここから焼物博物館へと向かい、この時行われていた特別展「民藝と壺屋焼」を鑑賞しました。

金城次郎、小橋川永昌、新垣栄三郎の品も含め戦前の壺屋焼や濱田庄司、河井寛次郎の作品までコンパクトながら凝縮して展示されていました。

じっくり見入っていたのですが、途中で鑑定依頼の方が来られて学芸員の方と何やらやり取り。

それが気になって仕方なくて、金城次郎のものかどうかを見て欲しかったらしいのですが‥‥、なかなか面白い現場に居合わせました。

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