常滑陶芸研究所

運良くおられた職員の方に入れていただき、休館日ながら常滑陶芸研究所を見学させていただきました。

建築に詳しくありませんが、お名前は存じ上げております、堀口捨巳の設計。

1961年の竣工です。

外壁は紫色のタイル張り、1ピースが小さくて遠景ではモザイクタイルと分からないのですが、そのためかこのグラデーションが不思議な雰囲気を醸し出しています。

ガラスブロックやアクリルのプレート、いろいろと言い切れないのですが、細かい金具のひとつまで気持ちの良い用いられ方で。

カラーリングもまたおもしろく、エントランス正面の階段は金。

隣の展示室は銀。

採光部分。

赤い部屋は、

茶室へと。

その上階は緑。

補色の関係性で用いられているよう。

銀色の展示室の上部、採光窓の屋外部分はこのような様子です。

ガラスブロックにPタイル、採光窓などあらゆる部分が市松仕様。

それもこだわりのひとつと伺いました。

海が望めるロケーション、海上輸送にも便利な土地とのことですよね。

開館時には引かれている門扉も閉館日のこの日はご覧の通り、全貌が見られる稀な機会とあって。

お休みながらこんなに有意義な時間をいただけ、ご案内本当に感謝しています。

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晩ごはん

オープン後初めての平日となった今日は、うれしくも悲しく、片付いていない事務仕事がはかどりました。

夕方になるとこの近くで働いている方や近所のスーパー帰りの方が覗きに来てくださいました。 Details »

2日目

昨日よりは落ち着いて開店した2日目は、天気もよく、通りがかりに来てくださる方が増えました。

この2日は器の反応がよく、特に小鹿田焼がよく売れています。 Details »

初日終了

1日目が終わりました。

DMを見て来てくださった方や、メタボ岡崎の住人の方、またカイラスレストランで紹介いただき来てくださった方、通りがかりで覗いていただいた方などご来店ありがとうございます。 Details »

オープンしました

本日11時、無事に開店しました。

このような感じです。 Details »

まだ

明日オープンです。

というか、もう24日なので、今日ということになりますが。 Details »

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社へ商売繁盛の祈祷をしていただきにいきました。

大学時代に伏見に住んでいたので、毎日のように横を通り、初詣にもお参りに行っていました。 Details »

大きい看板

先日取り付けをした小さな看板に続き、お店の正面である丸太町通沿いに大きな看板を取り付けました。

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DMを書いています

午前中に十分屋さんに行きました。

刷り上がったハガキからはほんのりと湯気が出ていて、本当に出来たてと言った感じです。

少し強めに押していただき、金属版ならではの凹凸がハガキに出ていて、とてもいい感じに仕上がりました。

家に持ち帰り、ただ今書いている最中です。

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看板

内装を自分でする欠点は、作業や取り付けに必要な部品や道具を選ぶのに時間がかかること。

お店の外壁にボルトをはめ込む受けの部分が残っていたので、それを活かして看板を取り付けました。 Details »

ロゴマーク

お店のロゴです。

お店の名前ロクの「ロ」と「ク」が重なってできたマークです。 Details »

16時間

朝8時に家を出てお店へ向かい、いつも使っている所とは違う「金戒光明寺」前のコインパーキングに停め、少し寄ってみました。

浄土宗の大本山ということで、立派なお寺です。

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材木屋で

先日、近所のスーパーの帰りにたまたま目に入った材木屋がり、900角の天板を探していたので寄ってみました。

店構えは一般の人が入るような感じではなく、声をかけるとあちらの方も私を見て不思議そうな様子。 Details »