甚秋陶苑

常滑滞在記、続いては急須作りを専門にされている甚秋陶苑さんへ。

大瓶や土管などの生産が盛んだった常滑ですが、個人的には朱泥の急須の印象だったので、この度拝見させていただけるのが運良くうれしくて。

注ぎ口の部分を挽いているところ、触れておられる感覚からキメ細やかな土であることが伝わってきます。

何千何万と作られているからと、手が自動化していて傍から見ると簡単そう。

長けておられる方ほど無駄な動きがなく、さらっと作られているように感じるもの。

無言で見続けていられる気持ちよさに、しばらく静止。

15個ほど作られた後、取手作りへ。

パーツごとに作って組み合わせていく急須作りの大変さは想像以上。

主に皿鉢を作られている窯元(当店でお付き合いをしている方々)で急須の制作数が少ないこと、工程の多さゆえと何となくでも伝わりましたら。

すみません、ついつい自分とこの話に繋げてしまうと。

甚秋さんでは様々な形の急須を作られていて、工房の脇にある展示室では実際に手に取ることができます(撮影を忘れました)。

このりんご型のものもそのひとつ、珍しい方法で蓋と本体を一緒に挽き上げ、後から切り離してそれぞれに仕上げを施すとのこと。

形や作り方は独自にあみ出されているようで、バリエーション豊かです。

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晩ごはん

オープン後初めての平日となった今日は、うれしくも悲しく、片付いていない事務仕事がはかどりました。

夕方になるとこの近くで働いている方や近所のスーパー帰りの方が覗きに来てくださいました。 Details »

2日目

昨日よりは落ち着いて開店した2日目は、天気もよく、通りがかりに来てくださる方が増えました。

この2日は器の反応がよく、特に小鹿田焼がよく売れています。 Details »

初日終了

1日目が終わりました。

DMを見て来てくださった方や、メタボ岡崎の住人の方、またカイラスレストランで紹介いただき来てくださった方、通りがかりで覗いていただいた方などご来店ありがとうございます。 Details »

オープンしました

本日11時、無事に開店しました。

このような感じです。 Details »

まだ

明日オープンです。

というか、もう24日なので、今日ということになりますが。 Details »

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社へ商売繁盛の祈祷をしていただきにいきました。

大学時代に伏見に住んでいたので、毎日のように横を通り、初詣にもお参りに行っていました。 Details »

大きい看板

先日取り付けをした小さな看板に続き、お店の正面である丸太町通沿いに大きな看板を取り付けました。

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DMを書いています

午前中に十分屋さんに行きました。

刷り上がったハガキからはほんのりと湯気が出ていて、本当に出来たてと言った感じです。

少し強めに押していただき、金属版ならではの凹凸がハガキに出ていて、とてもいい感じに仕上がりました。

家に持ち帰り、ただ今書いている最中です。

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看板

内装を自分でする欠点は、作業や取り付けに必要な部品や道具を選ぶのに時間がかかること。

お店の外壁にボルトをはめ込む受けの部分が残っていたので、それを活かして看板を取り付けました。 Details »

ロゴマーク

お店のロゴです。

お店の名前ロクの「ロ」と「ク」が重なってできたマークです。 Details »

16時間

朝8時に家を出てお店へ向かい、いつも使っている所とは違う「金戒光明寺」前のコインパーキングに停め、少し寄ってみました。

浄土宗の大本山ということで、立派なお寺です。

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材木屋で

先日、近所のスーパーの帰りにたまたま目に入った材木屋がり、900角の天板を探していたので寄ってみました。

店構えは一般の人が入るような感じではなく、声をかけるとあちらの方も私を見て不思議そうな様子。 Details »