壺屋

沖縄仕入紀行に戻りまして、壺屋でのいろいろを。

時間のある時に行ってみたかったビンジュルグワー。

ビンジュルグワーとは壺屋の土地を守る神様を祀っているところです。

案内板に書いてあったのですが、壺屋の行事は全てここに始まりここで終わるよう、この土地の方にとってとても大切な場所。

ガジュマルの木、この高さだと剪定は難しいと思うのですが、すごくきれいな形をしていて拝みたくなる気持ちになりました。

隣には壺屋焼で飾られた建物、町民会館だったかと。

壺屋の道、至る所で陶片で作られたタイルアートを見ることができます。

細くて傾斜が多い印象なのですが、滑り止めも兼ねているのだと思います。

ひとつひとつ違うので、それらを見て歩くだけでも楽しくて。

車道なのでどうぞ下を向き過ぎないようご注意ください。

やちむん通りへ。

路面の雰囲気ある家とブーゲンビリアを撮影していらっしゃる方がおられましたが、右奥のコンクリート造のお宅の方が角好きには気になるところ。

赤瓦の建物も残ってはいますが、周辺はほとんどコンクリ造、混在して見られるのが観光地らしい風景です。

ここから焼物博物館へと向かい、この時行われていた特別展「民藝と壺屋焼」を鑑賞しました。

金城次郎、小橋川永昌、新垣栄三郎の品も含め戦前の壺屋焼や濱田庄司、河井寛次郎の作品までコンパクトながら凝縮して展示されていました。

じっくり見入っていたのですが、途中で鑑定依頼の方が来られて学芸員の方と何やらやり取り。

それが気になって仕方なくて、金城次郎のものかどうかを見て欲しかったらしいのですが‥‥、なかなか面白い現場に居合わせました。

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2日目

昨日よりは落ち着いて開店した2日目は、天気もよく、通りがかりに来てくださる方が増えました。

この2日は器の反応がよく、特に小鹿田焼がよく売れています。 Details »

初日終了

1日目が終わりました。

DMを見て来てくださった方や、メタボ岡崎の住人の方、またカイラスレストランで紹介いただき来てくださった方、通りがかりで覗いていただいた方などご来店ありがとうございます。 Details »

オープンしました

本日11時、無事に開店しました。

このような感じです。 Details »

まだ

明日オープンです。

というか、もう24日なので、今日ということになりますが。 Details »

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社へ商売繁盛の祈祷をしていただきにいきました。

大学時代に伏見に住んでいたので、毎日のように横を通り、初詣にもお参りに行っていました。 Details »

大きい看板

先日取り付けをした小さな看板に続き、お店の正面である丸太町通沿いに大きな看板を取り付けました。

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DMを書いています

午前中に十分屋さんに行きました。

刷り上がったハガキからはほんのりと湯気が出ていて、本当に出来たてと言った感じです。

少し強めに押していただき、金属版ならではの凹凸がハガキに出ていて、とてもいい感じに仕上がりました。

家に持ち帰り、ただ今書いている最中です。

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看板

内装を自分でする欠点は、作業や取り付けに必要な部品や道具を選ぶのに時間がかかること。

お店の外壁にボルトをはめ込む受けの部分が残っていたので、それを活かして看板を取り付けました。 Details »

ロゴマーク

お店のロゴです。

お店の名前ロクの「ロ」と「ク」が重なってできたマークです。 Details »

16時間

朝8時に家を出てお店へ向かい、いつも使っている所とは違う「金戒光明寺」前のコインパーキングに停め、少し寄ってみました。

浄土宗の大本山ということで、立派なお寺です。

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材木屋で

先日、近所のスーパーの帰りにたまたま目に入った材木屋がり、900角の天板を探していたので寄ってみました。

店構えは一般の人が入るような感じではなく、声をかけるとあちらの方も私を見て不思議そうな様子。 Details »

いづも暦

オープンの日が決まりました。

2010年4月24日(土)です。

営業時間は11時〜20時、水曜日定休です。

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