小代焼ふもと窯

玉名から荒尾へ移動、ふもと窯にて買い付けです。

小岱山(しょうだいさん)の麓にあってふもと窯、登ったことはないですが、山の方へ進んで行くと登山口があるらしいです。

広々とした環境 敷地内にこうして土が置いてあったり、登り窯があったり。

山際にあって緑に囲まれていて(その分この時季は冷え込みも厳しいですが)、きれいに整えられた仕事場、本当に気持ちの良い所です。

瑞穂窯に続きふもと窯の器も品出しは年明けの予定、完了次第ブログにてお知らせさせていただきます。

飴釉や白掛のスリップウェアに加えて、青白い発色が特徴の小代焼も買い付けをしています。

伝統的な小代の器は発色の触れ幅が広いため、直接買い付け時にのみご用意をしていまして。

上の画像にある5枚、同じ釉薬をかけて焼成をしていますが、発色には大きく個体差が生じます(クリックすると拡大します)。

小代焼らしい焼き上がりとして、窯が目指す着地点は真ん中にあるこちらなのですが、

私が個人的に好んでいるのが一番左のもの。

何とも言えぬ、沸々と滲み出てきたような青色に魅了される一番焼きの強いものです。

この上がりのものが欲しくて、変にこだわってしまい、結果頻繁に提供できない状況を作ってしまっていますが、同じく好みの方がいらしたらうれしく思います。

今回の買い付けも内容濃いものになっていますので、どうぞ品出しを楽しみにされてください。

熊本弾丸買い付け旅はこれにて終わり、食事もままならず、運転しながらが頬張って終了です。

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まだ

明日オープンです。

というか、もう24日なので、今日ということになりますが。 Details »

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社へ商売繁盛の祈祷をしていただきにいきました。

大学時代に伏見に住んでいたので、毎日のように横を通り、初詣にもお参りに行っていました。 Details »

大きい看板

先日取り付けをした小さな看板に続き、お店の正面である丸太町通沿いに大きな看板を取り付けました。

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DMを書いています

午前中に十分屋さんに行きました。

刷り上がったハガキからはほんのりと湯気が出ていて、本当に出来たてと言った感じです。

少し強めに押していただき、金属版ならではの凹凸がハガキに出ていて、とてもいい感じに仕上がりました。

家に持ち帰り、ただ今書いている最中です。

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看板

内装を自分でする欠点は、作業や取り付けに必要な部品や道具を選ぶのに時間がかかること。

お店の外壁にボルトをはめ込む受けの部分が残っていたので、それを活かして看板を取り付けました。 Details »

ロゴマーク

お店のロゴです。

お店の名前ロクの「ロ」と「ク」が重なってできたマークです。 Details »

16時間

朝8時に家を出てお店へ向かい、いつも使っている所とは違う「金戒光明寺」前のコインパーキングに停め、少し寄ってみました。

浄土宗の大本山ということで、立派なお寺です。

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材木屋で

先日、近所のスーパーの帰りにたまたま目に入った材木屋がり、900角の天板を探していたので寄ってみました。

店構えは一般の人が入るような感じではなく、声をかけるとあちらの方も私を見て不思議そうな様子。 Details »

いづも暦

オープンの日が決まりました。

2010年4月24日(土)です。

営業時間は11時〜20時、水曜日定休です。

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七福家から十分屋

今日でそれぞれ3回目です。

お店から歩いて、30秒のところにある上海料理の「七福家」。 Details »

ブルーベリーの木

京都は一日中雨です。

この時期の雨は冷たくもなくじめじめともせず、体に心地よく感じます。

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懐かしいパンの店

朝ごはんを食べに百万遍にある新進堂へ行きました。

大きなテーブルがゆったりと置かれていて、時間というか時代を忘れてしまいそうな店内。

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