小鹿田焼の変わり種

小鹿田焼の器の中から変わり種のものをご紹介します。

と言いましても、特に珍しいといった訳ではないのですが、当店の中では比較的入荷の少ない柄のものを取り上げたいと思います。

まずは、飛び鉋の8寸皿から。

縁の部分に櫛描きの模様が入っていますが、その目の入り方が少し変わっていますね。

縁の印象が強いものは、中心に料理を盛った時に見栄えがいいので、使う上での良さからもおすすめの器です。

夏に一度同じ柄の8寸皿が入荷しましたが、手前の緑はこの度初入荷です。

8寸皿 ¥2,415

こちらは8寸深皿。

同じ8寸でも深さがありますので、容量はたっぷり。

奥の深皿は、飛び鉋の目が外側にも入っています。

手前のものは、沖縄のイッチンのお皿と同じような模様ですね。

*上の画像は沖縄読谷山焼北窯の器です。

窯は違えど、こうして通ずる点を探しながら器を選んでいくのも楽しいものです。

8寸深皿 ¥3,990

「これは小鹿田焼ですか?」と聞かれる方もおられるくらい。

少し個性的な4寸片口は、色使いや技法をよく見ると小鹿田焼の器の範囲内であることは分かるのですがね。

躍動感のある器。

4寸片口 ¥2,415

最後に豆皿を。

色と目の組み合わせで1枚1枚の表情は違いますが、並べてみるとまとまりのある印象。

豆皿を集められている方は少なからずおられるようで、確かに揃えたくなる気持ちは分かりますね。

3cmの円という小ささの中だからこそ持てる雰囲気があります。

豆皿 ¥682

contact:info@rokunamono.com

1件のコメント

  1. 小寺由起 より:

    飛び鉋の8寸皿 みどりいろ。に、惹かれました。
    在庫はありますでしょうか。購入させていただきたいです。
    電話でおたずねしたほうがいいのでしょうか。
    不躾なコメントになり、恐縮です。
    日中、仕事をしており、気がなかなか、おちつかず、この時間帯の、書き込みになりました。

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