白いスリップウェアから

先週入荷した小代焼ふもと窯のスリップの皿について。

スリップの角皿、楕円皿、丸皿の中で飴色がベースのものは完売しました。

飴色系の皿は元々入荷数が少なかったこともあり、現在ご用意できますのは白色系のみとなります。

先日、兄が仕事の帰りに寄ってくれて、その時に持ってきてくれた手みやげ。

1枚目の画像は、寺町通りにあるシェ・ラ・メールのケーキです。

苺のタルトと白のスリップウェアの相性、我ながらぴったりだと思うのですがいかがでしょうか。

他のお菓子やフルーツでもそうですが、食べもの色がはっきりしている場合、白いお皿に乗せると映えますね。

前回の入荷の時には、今とは逆で全て飴色の皿でした。

そうなると「白ベースのものはありませんか?」と聞かれたりするんです。

比較するものがあって、数が少ないものの方が売れていきやすいのは確か。

その比較する物の対象を売り場の中でしてしまうことが多いのですが、堅実なのは、自分の手持ちの器と比べること。

今ある器との相性や、必要とする用途を満たしてくれる大きさ、形であること。

その点を冷静になって買えれば、家に持って帰ってからもきちんと活躍してくれるはずです。

回りくどいですが、要は、お店に並ぶ白いスリップウェアが必要とされる方の元に行けばいいなと。

話はケーキに戻って、こちらはフルーツのロールケーキ。

このロールケーキは、幾度となく雑誌等で目にしていましたが、いただくのは初めてです。

柔らかいスポンジはビターチョコの味で、その外側は固めに焼いてあるようでした。

たっぷりのクリームに数種類のフルーツ、その中央にカスタードクリームの入ったエクレアのようなものと、いろんな味と食感が詰まっています。

さすが、看板ケーキなだけのことはあり、とても美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。

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