梅酒仕込み

ブログの再開は季節のもので、今年も梅酒の仕込みを終えました。

とりあえず1瓶です。

4Lサイズを3瓶持っているのですが、漬ける量はその年の梅の具合によりけりで。

梅の実が出回るこの時期はスーパーに八百屋、たまに見かける露店など、手頃で良さそうな青梅がないかスイッチを入れて探し求めています。

買ったらすぐに漬けられるよう洗浄を済ませた空の瓶、ホワイトリカー、砂糖などの必要なものは予め揃えてスタンバイ。

青梅は1日、2日ですぐに色が変わってしまうので、できるだけいい状態で漬けられるよう周辺準備が肝心でして、飲み頃までに半年以上かかることもあり、先々の楽しみのためもスタートでつまずかないようにと万全にしています。

今年は和歌山の南高梅をホワイトリカーと蜂蜜(一般的には氷砂糖)で漬けました。

手順は至って簡単、梅の実のヘタをつまようじで取り除き洗った後に清潔なふきんの上で乾燥。

乾いたら瓶に入れ、

好みの量の蜂蜜を入れて、

ホワイトリカー1.8Lを投入。

これで終了です。

飲み始める個人的な基準は年末頃、年越しの楽しみにもなっています。

梅以外の果物に、ウイスキーやウォッカ、日本酒などのお酒の種類、加えて氷砂糖、蜂蜜、黒糖、てんさい糖と糖分についてもいろいろと試してきました。

味の変化だけでなく、自分好みの甘さに合わせられるのも自家製果実酒の良いところ、簡単にできるので是非試していただければと思います。

初めて漬けられる方は多少なりとも不安があるのかと、ご質問などありましたらどうぞお気軽にお声がけください。

毎年この時期は保存瓶や杓子をお求めになられる方が多いため、在庫は十分に揃えています。

DSCF1449

商品の詳細についてはこちらでもご紹介していますので、あわせてご覧いただければと思います。

【ステンレス取手付き密封保存瓶】

4L ¥1,800(抜)

2L ¥1,500(抜)

1L ¥1,300(抜)

1~4L共通シリコンパッキン ¥200(抜)*取り寄せ品

【ステンレス杓子】

¥430(抜)

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