本野精吾自邸

先日一般公開が行われていた本野精吾邸の見学に伺いました。

名前を目にしたことがあるくらいの知識で恐縮ですが、機能主義を追求した建築家とあって興味も。

施設と違い個人的な希望を詰め込んだ自邸とあり、趣味性と合理性とのバランスも気になるところです。

この距離では分かりづらいのですが、表札はモザイクタイル。

コンクリートブロックの建物です。

静かに開けないと、と思わせるエントランスの厳粛な雰囲気。

ドア裏。

ここまでが靴履きのスペース。

1階リビングダイニング。

大勢いらっしゃったので、広く1階部分は掲載できず…。

庭への扉。

天井。

コンクリートなのですが、時間が経過しているからか鉄板のように見えます。

洗面所。

階段。

階段上採光。

必要最小限の造り、天井高が低いのも階段数を減らして動線をよりコンパクトにするためとか。

要素が少ないためか、細かいところにより目がいきます。

把手、つまみ、フックなど金属パーツがかわいらしくて。

急遽見せてくださった台所部分。

現在は建築事務所が借りておられ、ここは公開外だったのですが、ご厚意で。

1924年の竣工、100年ほど前にできたとは思えない、今でも違和感のない雰囲気。

モダニズムとは時代を超えて常に現代らしさを感じてしまうものなのかも、貴重な機会で有意義な見学でした。

大きな窓から射す太陽光にグランドピアノが狂わないかどうか、それだけがちょっと心配。

天気が良かっただけに余計に。

そのおかげで外観もじっくりと楽しめました。

*当ビルも古いコンクリート造、年は半分ですがなかなか良い感じなので、どうぞ遠くからも眺めてみてください。

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