TAKUMI CRAFT CONNECTION

LEXUS主催「TAKUMI CRAFT CONNECTION KYOTO」を見に建仁寺両足院、平安神宮額殿の2会場へ。

2016年スタートの47都道府県から選ばれた若手の匠をサポートする企画で、この度京都で展示イベントが行われました。

こちらは建仁寺内の両足院、テーマは「京都文化の担い手と若き匠」。

土佐和紙を使った紙垂は作品の中に入ることができます。

石を巻いて吊るしてあるのですが、固定していないので触れると落ちてしまうという。

緊張感が増し、そのためか周りも静かで心地良いです。

中に入れるインスタレーションは好きな方向から体感できるので好きでして、こちら桐細工のおもちゃも自由に触っていいとあって、体験の楽しさがありました。

やじろべえや糸電話、積み木等々。

子どもは遊びスイッチが入っているよう。

隣にいた2歳の女の子の作品、積み方のセンス、無垢さには敵わなく。

これを見るとさらに手が出ず、わたしはちょっと触っただけです。

京都はただいま紅葉の盛り、きれいに手入れされた庭も気持ちよくて。

写真だとわかりづらいのですが、古いガラスの波面越しに見る景色がまた非日常で普段とは違う空気感を満喫しました。

いろんな造形を見た後での帰り道、普段の寺院の中にも見所点在。

四角の中に丸、三角。

丸続いての四角刈り、敷石のそれぞれに合わせて。

人で酔いそうな祇園は足早に後にしまして、続いて平安神宮へ。

敷地がゆったりの岡崎エリアは、混雑していても息つくところがあり、ほっとします。

こちらのテーマは「トップクリエイターと若き匠」。

展示イベントと知らずに来られる参拝客の方も多く、いろんな方がおられたので、聞こえてくる感想がおもしろくて。

限られた時間ながら、紅葉の盛りも満喫できた2会場でした。

メインは京都新聞ビル地下会場ですが、そちらへは行けず終いもそれぞれ足を運んでよかったと。

本日17時まで、もしお近くにおられたら是非ともどうぞ。

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