公園西口

大阪日本民芸館EXPO’70パビリオンと充実した鑑賞の余韻に浸ろうかと、遠い出口から帰ることに。

いつもは太陽の塔を正面から眺め、中央口から帰りますが、今回は初めての西口へ。

公園西側は自然のエリア、梅林、竹林、森を抜けて西大路に到着です。

こんな素敵な道があるとは、人がいなくて、森の影での散歩も快適。

西口から東の方向を見た様子がこちら。

両脇に大きな木、道がまっすぐで、遥か先には夢の池の彗星モニュメントが。

万博記念公園の西端から東端まで見渡すことができるなんて驚きです。

時間に余裕があれば、ここから帰るのもたまにはいいかも。

西口を出てすぐのところに小さな公園があったのですが、ポツンとあった遊具がキワモノ過ぎて足を止めました。

今はうすだいだい色と言うようですが、ここでは肌色の方が艶かしさが伝わるかと思い敢えて。

わたしには繊毛や血管のように見え、これは内臓イメージの遊具かと心掴まれまして。

何か他にポップなテーマがあるのかもしれませんが、どう見ても子ども受けしなさそう、見れば見るほど謎だらけ。

最後にこんなものに出会えるとは、万博記念公園は敷地の外も見逃せないです。

そんな目線で見てみると茨木駅周辺もその延長上。

同時代のマンションですかね、歩道橋のカラーリングもレインボーの標語表示も、70年代の街そのままに見えてきます。

万博開催時に街が整備されたこともあると思いますが、こちらJR茨木駅の西口(バスの中から撮影しているので写り込んでます…)、街の様子も楽しみの対象です。

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