三俣山荘へ

ここから2日目の宿泊地点、三俣山荘を目指します。

コースタイムで約2時間半です。

次の分岐点までは比較的おだやかな道、ザ・山と渓谷な景色に遠近感が崩壊しています。

この旅2度目の雷鳥遭遇。

まず親を見つけては、辺りの子を探す。

雷鳥が飛んでいるところを見たことがないのですが(苦手らしいです)、いつかそんなシーンに出会いたいと思っています。

ワリモ北分岐に到着。

ここは高天原、祖父岳経由の雲ノ平、鷲羽岳経由の三俣山荘、沢沿いからの三俣山荘と様々に分かれる地点で、3年前に雲ノ平から祖父岳、鷲羽岳経由で三俣山荘へと歩いたので、今回は沢沿いコースで向かうことにしました。

その沢が思いの外深くて、結構な下りです。

足場は少し不安定、膝と足首に無理をかけないようにと少し神経を使いながら歩きました。

岩場で紛れていますが、ここでも雷鳥に遭遇。

鷲羽岳を経由しない分、気持ちとしては巻き道だったのですが、そう思わない方がよかったよう。

沢があるため気温は幾分控えめなものの、太陽の熱が相当で、今までの登山の中で一番暑かったように思います。

水を飲んでもすぐに乾いて軽く熱射病気味だったと、呼吸から出ていく水分を抑えたくて濡らした手ぬぐいで口を押さえて歩いていました。

岩苔乗越からは上りです。

少し頭がぼうっとしてきて、ここは写真なしです。

到着してすぐ、濡らした手拭いで頭をぐるぐる巻きにし、水分を十分に取って休憩しました。

しばらくで頭の痛さは治り、テント設営へ。

広い場所にも関わらず、相当な混雑です。

ピークシーズンとあっていつもとはシステムが違うよう、張れる所を確保してからの受付でした。

山荘は布団2枚に5人との表示…、来年は山の日を避けて行くべきかと。

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まだまだ暑い日が続きますが、少し涼しさが感じられるようになるとお探しの方が多くなるのが丼碗。

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3日間の縦走を終え、車を停めていた大町に戻り最後はお疲れさまの食事会。

松本行きのバスが事故渋滞で遅れ、晩ごはんのスタートが21時前になってしまいました。

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鏡平から新穂高温泉

鏡平山荘で休憩し、新穂高温泉へ。

松本行きのバスの時間を気にしつつ、余裕をもって下山です。 Details »

鏡平山荘

双六小屋のテント場、8時でこれだけ残っているということはこちらも相当な混雑だったと。

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双六小屋

双六岳からコースタイムで40分、双六小屋に到着です。

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双六岳

三俣蓮華岳と双六岳の標高差は20m、なだらかなアップダウンはあるもののとても歩きやすい道です。

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