野口五郎岳

野口五郎岳への上りの途中、振り返った先には野口五郎小屋とこれまで歩いてきた道、そしてその奥には雲海が広がっていて。

30分弱で標高2,924m野口五郎岳到着。

山頂を経由し水晶へとの案内表示、次に目指すのは個人的に憧れの強い水晶岳です。

槍ヶ岳を正面に見てまずは手前の水晶小屋へ。

コースタイムで2時間50分、これまでより少しアップダウンはきつめです。

晴天の中太陽にさらされ続けているので喉の渇きが早くありまして、水分補給は入念に行いました。

暑さはあるもののこれ以上にない好天と景色。

歩くスピードでも刻々と風景が変わり、北アルプス深部の雄大さを満喫です。

お花畑に、

岩陵越しの槍ヶ岳。

道中の岩場も安全なもので。

景色だけでなく足場も様々、長くも飽きないコースです。

ひとつひとつ越えていき、

水晶岳がどんどんと近づいてきて(右奥の黒い山)。

東沢乗越まで来ました。

乗越(のっこし)とは峠のこと、となるとここから下るということで。

斜面が赤く見えているのが赤岳、水晶小屋はその上にあり、もう少し。

分かってはいるものの一度下がってから上がる、その全容が見えてしまって。

小屋までがしんどかったです。

一歩一歩が高め、その強度が1時間続くためなかなか。

着いたら食事休憩、ここが踏ん張りどころです。

コメントはまだありません

Sorry, the comment form is closed at this time.

京都国立近代美術館

午前中から30℃超え…、涼を求めて美術館へ行ってきました。

平日の開館直後と空いている時間を狙っての鑑賞です。 Details »

8月16日までの営業日

コロナウィルス の感染状況が拡大傾向にあることから8月は1週間単位でのお知らせとさせていただいております。


Details »

高千穂のわら細工 受付開始

11月下旬から12月上旬にお渡し予定の高千穂のわら細工、今年の受注を本日より開始いたします。

Details »

京のくらし ー 二十四節気を愉しむ

京都国立近代美術館で行われている展覧会「京のくらしー二十四節気を愉しむ」のフライヤーをお預かりさせていただきました。

Details »

Over the rainCow

革小物の取り扱いをさせていただいているANDADURAから訳あっての派生品がありまして、少しご紹介をさせていただきます。

Details »

延興寺窯 入荷しました。

鳥取、延興寺窯の器が入荷しました。

Details »

中華のサカイ 本店

新大宮のサカイへ晩ごはんを食べに行きました。

Details »

8月の営業日

8月の営業日をお知らせいたします。

Details »

調理ヘラ

連休の間、小さくて目立ちにくい商品をご紹介してきましたが、今日は番外編として目立つ色もの道具をひとつ。

レストランの厨房で使用するために作られた調理ヘラです。 Details »

注ぎ口用金具

4連休中にお届けをしてきました小さくて目立ちにくいけれど優秀な商品シリーズ、最終回に一番細かいものをご紹介します。

Details »

ピーラー

一見スタンダードながら小技の効いたピーラーです。

Details »

ツーウェイ

持ち運びに便利な幅5mmほどのスリムなペン。

Details »