烏帽子小屋・ニセ烏帽子岳

裏銀座縦走の続き、烏帽子小屋に到着。

標高2,520mです。

テント場の受付を済ませ、まず先に設営へ。

中央に見えるのがテント場、ここは細かく張れる場所が点在するタイプ。

到着が遅いほど不利な立地になるので、混雑時の登山ではテント場の確保が不安要素のひとつにあります。

管理している小屋によっては安全上設営数に制限を設けていて、それ以上の場合は小屋泊まりになるケースも。

それもふまえてお金は持参しています。

何とか平らな場所に張れましたが、その後も続々と登山客が来てぎっしりでした。

標高が高くも陽射しが強く、テント内は蒸し風呂状態。

小屋の前へ移動し、さっと食べられるものでお昼ごはんです。

コーラは小屋で買ったもの、よく冷えてて最高。

烏帽子岳ピストン後にもう1本と買いに行ったのですが売り切れで、混雑時は何事も行動早めにということで。

お花畑を眺めながら軽く食事を済ませ、寝不足解消にと少しお昼寝です。

烏帽子岳への往復はコースタイムで1時間30分、夕方までに戻ってこられるようにと15時出発の計画で。

水、行動食、カメラだけを持って身軽に出発、まずは奥に見えているニセ烏帽子岳を目指します。

振り返った先に見える稜線沿いが翌日歩く道。

見渡しながら足を進める、縦走の醍醐味です。

ニセ烏帽子岳を過ぎると烏帽子岳が見えてきました。

思いの外(失礼…)格好良くて、目指す意欲が倍増。

きれいな姿、てっぺんが岩というのもまたそそられます。

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