ブナ立尾根より烏帽子小屋

裏銀座縦走1日目の続き、登山口より樹林帯をひたすら上っていきます。

12番の登山口から0番の烏帽子小屋まで目安となる看板がカウントダウン方式であるのですが、8番になるまで気が付きませんでした。

小休憩に程よい開けた場所にあるのですが、そう大きなスペースではないので、お盆のこの時期は混み気味で。

水分補給は歩きながら都度、荷物を下ろしての小休止はスペースを見ながら行いました。

日本3大急登と聞いて不安に思っていたものの然程ではなく、急と言うよりは長いとの印象。

森林限界まではほぼ木陰で、太陽の熱さも気にならずです。

道の状態も幅も安全なもの、さくさく進みます。

太陽光には遮られているものの湿度が高く、汗の量は全行程中でここが1番多かったように思います。

熱を持った身体を冷やすのに良さそうな岩を発見、少し休憩することにしました。

岩に挟まって上を眺めているところ、背中の熱が取れてクールダウンにもってこい。

昨年の夏山時に新調したシューズはhoka one oneのtor ultra hiです。

トレランシューズの派生ですが、軽くて足裏が疲れにくく、グリップも効くので登山との相性も良し。

下山後にバス停でお会いしたお兄さんが同じシューズを履いていたのですが、単独で奥穂から西穂を縦走されていたよう。

最難関とされる岩稜帯の縦走コース、この靴でいけることを確認できて何だかうれしく。

行ける日は来ないと思いますが、道具は必要十分と。

タヌキ岩とつけられた岩はどの辺がタヌキなのか皆分からずでしたが、楽しい場所でした。

3。

この辺りを過ぎてようやく周囲が見えるように。

2。

1。

0地点に着いたのは12:10頃、コースタイムより1時間早くの到着です。

登山を始める方が増えたこともあり、友人曰く最近のコースタイムは長めの設定らしいです。

上りきったところでこのご褒美、烏帽子小屋の前は北アルプスの山並みと一面のお花畑でした。

コメントはまだありません

Sorry, the comment form is closed at this time.

10月の営業日

10月の営業日をお知らせいたします。

Details »

まな板の削り直しについて

当店で扱っていますイチョウ材のまな板、削り直しサービスについて変更がありますので、お知らせをさせていただきます。

Details »

京都市プレミアム商品券

10月1日の消費税率改定に伴い京都市が発行するプレミアム商品券ですが、当店でご利用いただけることになりました。 Details »

大阪日本民芸館 2019秋季展

12月17日(火)まで開かれています大阪日本民芸館の秋季特別展「多々納弘光の仕事-出西窯を育み、民藝に生きた陶工-」、この度もフライヤーと特別割引券をお預かりしています。

Details »

Cheer up!

Cheer up!のパンをいただきました。

当店から徒歩5分の距離にあって京都で一番好きなパン屋です。 Details »

丼碗

まだまだ暑い日が続きますが、少し涼しさが感じられるようになるとお探しの方が多くなるのが丼碗。

Details »

バジルで漬け込み

連日の太陽光がいいのか、ベランダに置いているプランター菜園のバジルが育って育って仕方なく。

Details »

ヒマラヤンシェルパ

3日間の縦走を終え、車を停めていた大町に戻り最後はお疲れさまの食事会。

松本行きのバスが事故渋滞で遅れ、晩ごはんのスタートが21時前になってしまいました。

Details »

鏡平から新穂高温泉

鏡平山荘で休憩し、新穂高温泉へ。

松本行きのバスの時間を気にしつつ、余裕をもって下山です。 Details »

鏡平山荘

双六小屋のテント場、8時でこれだけ残っているということはこちらも相当な混雑だったと。

Details »

双六小屋

双六岳からコースタイムで40分、双六小屋に到着です。

Details »

双六岳

三俣蓮華岳と双六岳の標高差は20m、なだらかなアップダウンはあるもののとても歩きやすい道です。

Details »