ビールグラス

梅雨明け直後に台風が上陸したこともあり、ようやく夏本番といったところ。

連日35℃超えの予報と、帰って開けるビールが楽しみな季節になりました。

身体のために迷ったら飲まないと決めている分、解禁する時は一番おいしく飲みたいと、ビールはグラスに注いでいただいています。

日本酒も同じくなのですが、度々注ぐその一呼吸が好きで、ゆっくりいただく時間を楽しんでの晩酌です。

でく工房のモールグラス、中村さん(作り手)が大正期のビールグラスをイメージして作ったもので、どこか懐かしさを感じる見た目。

容量は8分目でおよそ130mlです。

泡を作りながら注ぎ、缶ビール(350ml)だと3杯分、これがゆっくり飲むにちょうど良くて。

緑みかかった色とモールの陰影から見られるゆらぎで、ガラスながらに柔らかさも感じられます。

この雰囲気が晩酌にはもってこい。

もちろんビールに限らず麦茶でもジュースでも何でもに。

ロックアイスを入れてウイスキーや梅酒も楽しみたいとあれば、より幅広い用途のシンプルグラスがおすすめです。

容量はモールグラスの1.5倍ほど。

ガラスの写真は本当に難しく伝わりづらいので、どうぞご来店の際に手にとってご覧いただければと思います。

モールグラス ¥2,000(抜)

シンプルグラス ¥1,700(抜)

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