温泉津温泉 元湯

早朝、温泉津に到着。

港のこの風景を眺めてから目覚ましの湯へと向かうのがいつもの流れです。

温泉津には外湯がふたつあり、慣れている安心感から毎度薬師湯を利用していました。

今回はいつかはと思っていた元湯の方へ。

ためらっていた理由はお湯が相当熱いと聞いていたもので。

熱湯とぬる湯があるものの熱湯で45℃ほど、ぬる湯も決して入りやすくはないらしく、ドキドキしながら向かいました。

浴場内にシャワーはなく、洗髪する場合は入浴料(370円)に加えて50円(だったかと)かかるとの仕組み。

薬師湯と同じく浴槽には湯の花がこってり付いています。

原形がわからないほど丸みを帯びていて、それほどに濃い泉質ということ。

薬効が強いので長湯は厳禁、ぬる湯の熱さは耐えられる範囲で心配することはなく、こちらもいいお湯でした。

元湯の向かいにある駐車場の脇には飲用の湯があります。

ボタンを押すと龍の口から流れ出る仕組み、温泉場で度々目にする飲用湯ですが、ここほどの濃さは初めて、なかなかの味でした。

内から外から温泉津の湯を染み渡らせ、身体を起こしてからは森山窯へと向かいます。

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