緑茶の胡麻和え

いただいた宇治の新茶、出がらしの葉があまりにもきれいな緑色だったので、胡麻和えにしていただきました。

小鹿田焼のすり鉢に白胡麻と荏胡麻(あったので入れました)を入れて擦り、出汁醤油を加え、出がらしの葉を和えて出来上がり。

6寸サイズのすり鉢を愛用していて、青菜などであれば容量程よく器として食卓に出してしまうのですが、今回は茶葉の量に合わせて小鉢に移し替えました。

出がらしでもお茶の味は残っていて、気になるような苦みもなく、そのままでもごはんにかけてもおいしくいただけます。

ぶっかけうどんや冷奴の薬味にもいいかと思います。

緑茶の葉にはいろいろと栄養がありますが、お茶として摂取できるのは水溶性の要素だけ、よく耳にするところでカテキンやビタミンC。

胡麻和えにしていただいたのは脂溶性の栄養素が摂れるかなと思ってのこと、具体的にどんな要素か知らずにしたのですが、調べてみると食物繊維やベータカロチン、ビタミンEなどがあるようです。

擦りたてのゴマであれば油分も酸化しにくく、水溶性、脂溶性、両方の栄養を余すことなく摂取できる満足感もあって、手軽ながらいい始末かと。

品薄になりがちな片口すり鉢、現在はふもと窯の6寸サイズと小鹿田焼の5寸、6寸サイズをご用意をしています。

胡麻和えやタレ作り、離乳食作りにとお買い求めになる方がほとんどなのですが、最近はスパイスカレーの調合にとの目的もちらほら。

そして茶葉の出がらし処理用にはこちらの大振りの茶こしが便利です。

網が二重になっていて、すくい漏れることのない作り。

ステンレス製で扱いも簡単です。

ふもと窯・小鹿田焼 片口すり鉢 ¥3,600~4,800(抜)

大振りのステンレス茶こし ¥650(抜)

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