梅酒仕込み

先日、梅酒仕込みに必要な道具や材料についてご案内をさせていただきました。

屋台八百屋で見つけた梅を漬けましたので、ものすごく簡単な手順をご紹介させていただきます。

梅1kg(お店ではほぼこの単位で販売しています。)を洗い、つまようじでヘソを取って自然乾燥します。

ほとんどのレシピでは「清潔なふきんで水気を取って瓶に入れる」と書いてあるのですが、一番簡単で衛生的だと思っているのが自然乾燥。

梅を買ってきた日の晩に洗っておき、翌朝仕込むようにしています。

今の季節だと乾きすぎることもありませんし、暮らしは丁寧ながら簡潔にがモットー。

と聞こえはいいのですが、要はどうしたら楽できるかを常に考えていて、なんら問題がないので毎年そうしています。

傷がある部分は取り除き、こちらもきれいに洗って自然乾燥させた保存瓶に投入。

氷砂糖を入れ、ホワイトリカー1.8L(販売単位)を注いで終了です。

氷砂糖の量はお好みなのですが、わたしは少なめの250gほど、水位はこれくらいです。

標準では500g入れるので、4L瓶で8割ラインと程よい収まりに。

その字の通り梅雨が梅の時季となるのですが、関西の梅雨入りはまだこれから。

今年はずれ込んでいるので、ちょっとのんびりしてしまって。

今月末までが目安でしょうか、梅酒、梅シロップと仕込みを考えておられる方は先日の準備案内を参考に、時季が過ぎないようお気をつけてされてください。

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