黄金柑と甘夏の皮

いただいた和歌山産の黄金柑とこれまたいただきものの京都の庭産甘夏と、同じタイミングだったので一緒に皮の始末をすることに。

皮はきれいに洗って薄切りに、少しの水と浸るほどのみりんで水分がなくなるまで煮詰めて完成です。

みりんを使ったことにあまり意味はなくて、家に砂糖がないので何となくです。

砂糖を買ってもうまく使い切れないことが多く、いつからか常備しなくなりました。

甘みが欲しい時にはハチミツ、酒粕、みりんの3択で何とかしています。

アルコール分もうまく働きそうとみりんで挑戦、気持ち柔らかさも出たような。

苦味や酸味は強くても平気ですが、辛味と甘味は強いと苦手なタイプ、ビターな仕上がりですが、わたしにはちょうど良くできました。

そのままつまんだり、ヨーグルトに入れたり、そして先日いただいた落合羊羹と一緒に食べてみたり。

相性の発見を楽しんでいます。

保存は毎度の野田琺瑯のタッパー、そして調理に使ったのはアルミの雪平鍋です。

雪平鍋、毎日のように使用していて傷やスレはあるものの上にある画像の通り、変色も劣化もなくいい状態。

軽くて熱伝導が良くて本当に重宝しています。

雪平鍋の中でもこだわってここのを使っているのですが、ご興味ありましたら理由もどうぞ聞いていただき選んでいただければと思います。

改めて、黄金柑も甘夏も頂戴しましてありがとうございました。

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