引き続き縄文展

レプリカながら別ブースの暗室に、炎の演出などあって火焔型土器は特別扱い。

中期になってから作られ出され、日本美術の始まりとも言われています。

火焔型土器の装飾の仕方はおおよそ似通っていて、それぞれの文様には各土地で使われていた技法が見られるよう。

胴は北陸、取手は関東など、様々な装飾方法の掛け合わせで生まれているのだそうです。

正直使いにくそうなのですが、出土品の中にはおこげが付いていたものもあり、実際に煮炊き用の土器として使っていたと考えられています。

取手全体を顔面型にした土器もおもしろい作風。

鼻の穴だけ妙にリアルな。

土偶。

土偶は使用の目的などまだまだ謎が多いよう、抽象的な表現が多い縄文美術の中、比較すると具体的に作られたもの。

完全品での出土がないことから、破壊して使用するものだったのではと考えられているそうです。

沖縄で出土されたヒスイの全個数が集められていました。

産地は新潟の糸魚川、日本各地に流通していたそうですが、1500km離れた沖縄にも。

当時の交易の広さに驚く貴重な資料です。

 

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