ユンタンザミュージアム

永らく休館していた読谷の歴史民俗資料館がユンタンザミュージアムとしてリニューアルし、伺ってみることに。

座喜味城跡のすぐ脇、やちむんの里からも車で10分弱です。

ホール部分ですが、読谷山花織が掛けられていたりと。

4つある展示室では読谷の歴史や文化、自然に関する資料を見ることができます。

2階にガマの再現部屋があったのですが、辺りに誰もいない展示室、ちょっと入る勇気がなくて。

ガマとは洞窟のこと、沖縄戦の際には防空壕に使われたこともあって集団自決の場になったりと特別な意味合いがあります。

再現とは分かりつつもカーテンをめくったところまで、一歩進めず終いでした。

ここは少し頑張った場所なのですが、展示用に制作された亀甲墓。

屋根が亀の甲の形をしていることからのこの名称、人は亡くなると還るとの考えから形は母体(子宮)を表しています。

ここは明るく、お墓自体はレプリカなので何ともないのですが、閉じた空間で周囲を厨子甕に囲まれて居るのは(結構近くて)心穏やかではなくて。

本物の厨子甕でも単品ライトアップの博物館形式であれば落ち着いて見られるのですが。

ひとり鑑賞なのが大いにあって、1分限界です。

でもこういう展示はなかなかないので、体感を伴うというのは良い経験かと(ガマ未経験ですが)。

館内の廊下からずらっと並ぶ厨子甕が見えました。

ミュージアムの外は座喜味城跡へと向かう道に繋がっていて、近くまで行けるのではと回ってみることに。

つづく。

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企画展で

26日(金)から始まる9周年記念企画展、詳細は先日のブログでご覧いただきたいのですが、今回は食品のご用意もしています。

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こちらも同じ方よりのいただきもの、丹後は吉岡酒造場の酒粕です。

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中村軒

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5月の営業日

5月の営業日をお知らせいたします。

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柿渋うちわ価格改定

熊本、来民の柿渋うちわ、原材料の高騰により価格が上がるとの連絡がありました。

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いただいた和歌山産の黄金柑とこれまたいただきものの京都の庭産甘夏と、同じタイミングだったので一緒に皮の始末をすることに。

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和歌山産の黄金柑をいただきました。

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本日の営業時間

本日は16時閉店となりますのでお間違えのないようにお願いいたします。

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直包の中に不揃いな棒羊羹、この様子から十分にローカル感が伝わってきます。 Details »

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あいかむ大好きな友人がただ今来京中につき、仕事終わりに自転車走らせ食べに行ってきました。

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昨日ご案内をしました今月26日(金)より開催の9周年記念企画展 、テーマは「洋食にも向く和食器」です。

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