京都会館の改修構想

京都会館の改修構想について、今月25日より市民の意見募集が行われています。

開館から50年が過ぎ、施設の老朽化と音響設備の不十分さのために建て替えが検討されています。

現在の京都市側の構想は、日本最大級のオペラハウスにするというもの。

なぜにと思いますが、オペラに対応できる質の高いホールを作れば、他の舞台芸術にも対応できるためとのことだそうです。

オペラハウスと言えば、京都市内から電車で15分もかからない場所に「びわ湖ホール」があります。

この近距離にオペラハウスが二つ必要な理由が分からず。

びわ湖ホールは採算が合わずに休館し、維持費分を他の予算に当てようという案もあったとか。

京都会館はコンサートホールとして、音響設備の改善を基本にして改修したらいいと思うのですが

以前聞いた話、京都会館でコンサートを検討していた歌手の方が、設備条件が合わずに関西の他県のホールで行ったそうです。

そういう現実的な需要に答えることを主の目的として改修を考えていただければと。

京都にはもう一つ北山にコンサートホールがありますが、こちらはクラシック音楽専門のホールなので、私の意見としては、役割を分担して、京都会館はクラシック音楽以外の多目的な音楽ホールでいいのではと思うのですが。

一方で、建築的な価値から現在の京都会館をそのまま維持するということにも疑問が

建物を残すにしろ、部分改修をするにしろ、また全面的に立て替えるにしろ、こういった議論が行われる時に思うのですが、その案に至った経緯を詳しく説明して欲しいです。

私は、建築にもオペラや舞台芸術にも詳しくないので、まず市民が意見を言える状態になるようそれぞれの見解を公に分かりやすく公開して欲しいです。

2月24日まで、京都市文化芸術企画課では意見を募集しており、そのサイトでは再整備に関する資料を見ることもできます。

この資料を見ると、大枠オペラハウスに決まっている中での小意見を募集しているように感じるので、根底からの改修の必要性を意見できる場にしていただければ。

あと、初期費用、維持費などの予算がどこから捻出されるのかが、資料には書かれていないことも不満です。

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