スバリ岳〜赤沢岳〜鳴沢岳

スバリ岳から赤沢岳まではコースタイムで90分、北向きに進んでいくため立山、剣岳に近づいて行くような感覚です。

中央左のなだらかに見える山が立山、中央右の左肩が高くなっているのが剣岳、そしてその下は黒部湖。

細かいアップダウンの繰り返しくらいで、おだやかなルートです。

ヤセ尾根があるも、好天なので難なく。

黒部湖を挟んで見えている山並みは、昨年歩いた立山から薬師岳への稜線です。

夏山期は暑さによる疲労が大きくも、この度は快適な空気で適温、顔を上げて歩ける気持ち良さです。

度々訪れるアスレチック感でだらけることもなく。

遠くに日本海が望めるようになってきました。

左の山が剣岳です。

標高2,678m赤沢岳到着、360°パノラマ展望を楽しめる山頂。

東(これから向かう側)。

南(歩いて来た方向)。

西(黒部湖)。

北(立山、剣)。

ここから次のピーク、鳴沢岳まではコースタイムで1時間です。

標高2,641m鳴沢岳登頂。

贅沢なのがこの景色に麻痺してくること、分かりやすく撮影も少なくなって登頂も足早に、只管歩いています。

ここから30分ほど、次に目指すのは新越山荘。

人がいない分サイズ感も麻痺しています。

5km、10km先を見ながら歩ける環境って山の中だけだと(北海道を除く)。

登頂やコース制覇の喜びもありますが、この感覚を得られることが私の求める山の楽しみ。

この上ない開放、何にかは分からないけど満たされる感、スイッチ入りっぱなしです。

つづく。

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