ANDADURA製品のメンテナンス

ANDADURA製品をお買い上げいただいた方々へ、より良い状態で長く使っていただくために1ヶ所注目していただきたい部分がありまして。

当店では財布、長財布、コインケース、ペンケースと扱っていますが、そのほとんどがファスナーで開閉するタイプです。

日々使用する中で一番消耗する部分がどこなのか、何となくお察しがつくかとは思うのですが。

取手の根元の部分を見てみられてください。

他の面と比べると引っ張りの力がかかるために、白くなったり筋が目立ってきたりとしていないでしょうか。

ANDADURA製品の革の特性で、手の脂も良い油分補給となっているのですが、この部分はなかなか触れない部分とあって乾燥が進みやすく、少し気にしていただきたい箇所でして。

ANDADURAの革との相性から推奨をしているTAPIRのオイル、こちらでどうぞ簡単補修を。

これくらい小さな箇所であれば1滴ほど指に付けて擦り込んでいただければ大丈夫です。

天然成分のみで作られているため肌に触れても問題がなく、その気軽さもまたいいところ。

オイル塗布後がこちら。

明らか過ぎる差、メンテナンスってやっぱり気持ちのいいもので(少しさぼってました)。

レーダーバルサムをお持ちの方であればそちらでも問題ありませんので、指で温めるようにし、溶かし気味の状態で擦り込んでください。

また他革用のオイルをお持ちの方で使用に向くかご不安であればご相談いただければと思います。

ちなみに1枚目にあります私物の財布、面の部分は一度もオイル塗布をしていません。

毎日触れて使っているだけ、これだけの風合いになりました。

ツヤと深みの増したダークネイビーの革、個人的な感想ですが私には新品の数倍魅力的に映っていまして、代え難いお気に入りの所持品です。

変化の仕方には個人差有り、そこがまた面白いところです。

TAPIR

レーダーオイル

¥2,400(抜)

コメントはまだありません

Sorry, the comment form is closed at this time.

シーサイド

沖縄のアップルパイにはまっています。

うるま市にあるアップルパイの店シーサイド、初めて伺いました。 Details »

うるマルシェ

11月にオープンしたばかりのうるマルシェへ。

Details »

座喜味城跡の脇

ユンタンザミュージアムの館内から見えた厨子甕を目当てに外へ。

座喜味城跡に向かう歩道から脇の方に歩いて行きます。 Details »

ユンタンザミュージアム

永らく休館していた読谷の歴史民俗資料館がユンタンザミュージアムとしてリニューアルし、伺ってみることに。

Details »

読谷やちむんの里

読谷山焼陶器市、北窯を後にして読谷山窯の大嶺工房へ。

Details »

読谷山焼陶器市

続いて読谷やちむんの里で行われていた陶器市へ。

年々お客さんが増えているような。 Details »

KING TACOS 本店

晩ごはんは金武のKING TACOSへ。

Details »

引き続き大宜味にて

引き続き菅原さんの工房にて。

山と言うか丘と言うか、共同窯のあるこの地の周辺はやんばるの森です。 Details »

大宜味共同窯 窯出し

大宜味村共同窯へ、菅原謙さんの工房で買い付けです。

Details »

てだこそば

沖縄到着後、最初の食事は大好きなてだこそばで。

Details »

沖縄仕入旅

12月に参りました沖縄仕入旅の様子をご紹介いたします。

LCCを使って移動することが多く、今回もジェットスターで。 Details »

CAFE KOCSI

年始、来京していた友人と富小路姉小路にあるCAFE KOCSIへ行きました。

訪れるのは10年以上ぶり。 Details »