「バウハウスへの応答」

本日8月4日(土)から京都国立近代美術館で始まりました展示、「バウハウスへの応答」を見に行ってきました。

会場内は撮影禁止ですが、格好良い冊子をいただいて満足。

バウハウスの説明はここでは省きまして‥‥、来年2019年が設立から100周年とあっての特別展示です。

バウハウスと同様の理念で教育を進めていた学校、インドのカラ・バナナと日本の生活構成研究所との関係性に注目した展示内容。

それぞれの学校で使用されていた教育資料や授業での作品などが展示されていまして、文化背景は違えど共通している点やそれぞれの関連性を比較の中で見られるよう構成されていました。

バスハウスと同じく1919年に起きたカラ・バナナ、その創業者ラビンドラナート・タゴールの教育観を現代で映像化している作品が流れていたのですが、よくよく知らないものの感情無の状態(良い意味)で見てしまって。

この映像の意図も後で読んで知ったくらいなのですが、始めから見てみたいなと。

フルで見ると81分、仕事の前だったので止むなく途中退出でした。

会場続きでコレクション展も拝見、特集は山口華楊。

南方のスケッチ展示、その数にもハッとさせられます。

近代美術館のうれしいところが、毎度民藝作家の作品がコレクション展内で見られること。

濱田庄司、河井寛次郎列。

敢えてのいやらしくも遠景撮影です。

どうぞ実際に目にされていただければ。

4階の大きな窓からはこの景色。

ここからの様子、ドンドン(平安神宮の鳥居、再整備中の京都市美術館)、ドン(大文字山)と大きなものだらけで、このスケールはなかなか見物です。

初日にと思って調べていましたら、無料観覧日ともあって幸いでした。

他11日、18日、25日と8月中の土曜日に設定されていますので、タイミングが合う方は是非。

また金曜と土曜は21時までの開館、涼しくなってからお出かけの方にもどうぞ。

会期は10月8日(月・祝)までです。

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