あぶり餅

今宮神社お参りの後は茶店で休憩。

参道のお向かい同士にある一和とかざりや、折角なのではしごして味比べをしました。

一和(正式には一文字屋和舗)からいただきます。

椅子席と座敷とあって、表の見える椅子席の方へ。

餅の制作現場も見られる特等席、かざりやとはこの距離感です。

注文をした後、軒先の焼き場を見学しました。

1人前が13本、伺いましたら一度に6~70本は焼けますよとのこと。

1日に必要な竹串の数はいったい何本になるのかと思い、竹串はどうされているのかと聞きましたら、近くの職人さんに作っていただいているようで。

昔は鉈を使って店内で作っていたそうです。

今は恥ずかしながら神事の時だけですとおっしゃっていましたが、いえいえ、餅は餅屋で良いと思います。

焼き立てをいただきます。

はしご予定なので、3人で2人前にしました。

きな粉がまぶされた親指ほどの大きさの餅、香ばしく炭火で焼かれた後、白味噌掛けでこの状態です。

甘みのある白味噌タレなので、感覚としてはおやつでしょうか。

一口でいただくに難なく、もっちりとしていて程よく粘り、カリッとした表面の香ばしさが焼き立てならでは。

何本でもいけそうです。

餅同士がくっついているものも離さずに2本まとめて食べていました。

続いてかざりやへ移動、こちらでも2人前を注文。

1人前が10本です。

食べ比べと思ってのはしごでしたが、結構近い感じで。

焼いた表面と中の餅との食感差はこちらの方が大きく、どちらかと言うと甘めでしょうか。

一和は角皿でかざりやは丸皿、そしてエプロンは黄色と紺色と。

目に見えるライバル関係、ただ見え過ぎているので良き商売敵かと。

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