梅酒仕込み

山陰紀行の途中ですが、季節ものを先に。

梅酒(シロップ)の準備について、先日必要な道具などをご案内させていただきました。

昨日今年の仕込みを終えましたので、簡単な手順をご紹介いたします。

青梅をよく洗い、つまようじでヘソを取り除きます。

すぐに漬けられる方は清潔なふきんで水気を吸い取ってください。

私はできるだけ手間なく楽にと自然乾燥です。

梅の実を買ってきた日の晩に洗浄とヘソ取りを終わらせておき、ストレーナーに入れて一晩置いています。

梅雨入り前の乾燥した空気の中であれば重なっている箇所も問題なく乾きまして。

瓶も同じく洗浄し自然乾燥です。

*湿度が高くなってから漬けられる方はひとつずつ平置きして乾かされた方が間違いないかと思います。

4Lの保存瓶に梅の実1kgでおおよそこれくらいの容量。

そこへ漬け込み用の日本酒を1升注いで完了です。

ホワイトリカーで行う方は氷砂糖やはちみつなどお好みで300〜500g入れてください。

今号のリビング新聞、何ともタイムリーな特集で梅についての記事がありました。

クエン酸が疲労回復や食欲増進に良いことは知られていますが、カルシウムの吸収率も上げるらしいです。

ヨーグルトに梅シロップをかけたり、シロップ漬けの梅の実にクリームチーズをつけたりと、健康作用関係なくおいしそう。

梅ポリフェノールの抗酸化作用によって体のサビ防止にも効果的とのことでした。

空気がカラッとしている間は仕込みが一層楽なので、私はできれば梅雨入り前にと済ませていますが、青梅が出回るのはあと2~3週間といったところでしょうか。

ご予定されている方はどうぞお早めにご準備ください。

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