梅酒仕込みの準備

この季節恒例のご案内となりました。

梅酒を作られる方へ、梅の実をベストなタイミングで漬けるために周辺用品のご準備はどうぞお早めに。

毎年仕込み続け、いまだ自家製梅酒の正解が何かを求めている最中なのですが、ひとつ確かに言えることは梅以外に必要な材料、道具の準備は予め終わらせておくこと。

おいしそうな青梅を見つけた時に即仕込みができる状態にしておくことが、重要なポイントです。

かつて2~3日置いてしまって黄梅へと熟しかけ、悔やんだことがありますので。

ホワイトリカーと氷砂糖で漬け込むのが一般的ですが、ブランデーや日本酒(専用の度数が高いもの)、黒糖やてんさい糖、ハチミツなどと材料の組み合わせもいろいろとありまして、そちらもどうぞ検討されてご準備を。

梅の実は1kgで販売していることが多いのですが、その際の漬け込みにはこちらの4L瓶が適量です。

ミルクビンのような形の取手付き密封瓶、私は3本をぐるぐると使い回し、普段はキッチンの床に置いています。

掃除の際、取手が付いているので扱いが楽ですし、出したままでも気にならない見た目で。

すぐに取り出せる場所にあって、ここからちびちびといただいています。

梅酒をすくう際にはこちらの杓子が便利です。

梅の実も難なく取り出せる大きさで1杯約50cc、飲み過ぎないよう計量しながら使っていただいてもよいかと思います。

昨年漬けた梅酒は次の仕込みのためにと瓶を空けるべく、残りはこちらへ移し替えをしています。

容量は450mlと900ml、その時の残量に合わせて適した方に入れ替えていまして、冷蔵庫のドアポケットに収納。

梅酒を仕込む頃には気温も増し、冷えたものが口にも合いますので、ちょうどよくもあって。

ちょっと気が早くも今年の準備を終え、あとは良い梅を見つけるだけと現在スタンバイ中です。

毎年これぞと思う梅を探して何軒かはしごするのですが、恒例の行事となり楽しみながら行っています。

すぐに食べ終えてしまうものと違って、その出来が年の暮れからの(私の飲み始める時期です)楽しみを左右するもので、梅の実探しは焦らずじっくりが一番と。

ご紹介しました梅酒関連商品、この季節は通常より在庫数を多めにご用意していますが、まとまった数でご検討の方は予めご連絡いただければ幸いです。

また初めて漬けられる方には付属の説明書きがありますので、そちらもご参考いただければと思います。(聞いていただいても結構です。)

【ステンレス取手付き密封保存瓶】

4L ¥1,800(抜)

2L ¥1,500(抜)

1L ¥1,300(抜)

1~4L共通シリコンパッキン ¥180(抜)

【ステンレス杓子】

¥430(抜)

【ステンレスキャップ保存瓶】

900ml ¥400(抜)

450ml ¥350(抜)

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