青いグラス

27日(金)より開催いたします「でく工房展」、企画展中にご用意いたしますアイテム、また特別追加品とご案内をさせていただきました。

本日は青いグラスについて。

でく工房のガラス製品は地元で作られているサイダー瓶を原料としています。

着色せずに瓶そのままの色での仕上がりです。

お付き合いさせていただいた当初はエスサイダー(上画像右)を使用されていまして、現在は主にこの3種。

廃瓶の利用とあって原料の供給が不安定なものですから、日々声を掛けたり、探し回ったりとされておられるよう。

幸いにも観光地が豊富な地域で、伊勢、志摩、鳥羽とそれぞれの地サイダー瓶を集めて何とか賄えているのですが、収集にかける時間が仕事の中でも大きくあるようです。

一般に流通している瓶には様々な種類があり、底にある記号で判別がつくのですが、熱に対する特性や色など多種ある中で制作に向くものを限って集めておられます。

それがこの淡く緑味がかったグラスに吹き変わる訳でして。

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柔らかいこの色合いは瓶そのままを活かして作られたもの、当店不動の定番品はこれに限るのですが。

今回は年に1度の企画展とあって、普段よりご愛用をいただいている方に面白みを持ってご覧いただきたくとの主旨、シンプルグラス、スリムモールグラス、モールショットグラスと当店定番品の中の3種(2枚目画像)に限り青いグラス版でご用意をいたします。

原料となるのはこちらの青みがかった瓶。

前回訪ねた際に工房で撮影したのですが、背景が青とあって分かりにくくてすみません。

これを使ってどれほどの青さが残るのか、まだ手元に現物がないためグラスの掲載は後日となりますが、企画展中も引き続き行います商品紹介をどうぞお楽しみに。

意外ということだけお伝えしておきます。

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8周年記念企画展

でく工房展

会期:2018年4月27日(金)〜5月6日(日)

作家在店日:4月28日(土)*28日のみ11時〜19時営業

休み:5月2日(水)

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