柿渋のうちわ

季節に関係なく通年扱っています柿渋のうちわ、急に暖かくなったこともあり、手に取っていただける方が増えてきまして。

追加品も含め、改めてご紹介をさせていただきます。

熊本は来民で作られているこちらのうちわは、阿蘇の竹を軸としています。

生麩の糊で貼った和紙には自家製の柿渋を、湿気や虫に強くなる他、見た目にも良い色に仕上がっていまして。

透かしてみると骨の具合や濃淡がよく分かり、和紙の繊維も浮かび上がって見え、何ともきれい。

しなりのある竹を使っているため、優しく扇ぐだけで風が起き、その当たりも柔らかいもの。

形や大きさによって使い心地が異なりますので、しっくりと馴染むものをお選びいただければと思います。

最後に非定番品とはなりますが、大丸のご紹介を。

軸の太さだけでも違いが分かりますかと。

透かして見ると骨の密度差は一目瞭然、それだけ細かく割かれ、幅をもたせて広がっているということ。

これは昔の職人さんが作ったもので、蔵に眠っていた品、和紙の部分を貼り直ししていただいています。

大判で細かい作りのものは日頃から作っていないとすぐにはできないようで。

需要の減少から今ではあまり見られないものです。

在庫数だけのご提供となりますが、こちらもご興味ありましたら合わせてご覧いただければと思います。

柿渋うちわ

小 ¥1,000(抜)w160×h250mm

中 ¥1,600(抜)w200×h390mm

大丸 ¥4,500(抜)w280×h440mm

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