“DIALOGUE”「旅と工芸」

ホテルカンラ京都で行われていました展示会 “DIALOGUE”「旅と工芸」へ。

バイヤー、広報など仕事関係の方以外にも一般の入場もできるため、有り難く伺いました。

知人が出展していることもあって向かったので、事前に会の詳細を調べずに参りまして、演出にもいろいろと驚きでした。

展示会場はホテルの全客室です。

スイートルームも会場とされており、物だけでなく部屋にも興味津々でした。

甲冑の展示部屋ではベッドの上まで使い西陣織や組紐、金細工など素材の展示もありまして。

バスルームに、

半屋外のお風呂。

洗面室など展示部屋以外も見学ができました。

こちらはまた別のスイートルーム。

ベッドの大きさにも驚き。

何部屋と呼ぶのか、ちょっとした家事室もありまして。

時間が足らずに全ての部屋をじっくりとまでいかなかったのですが、様々な工芸作品の今に触れられ、良い刺激となりました。

新商品発表の会に訪ねる機会が少なく、またホテル内の一室一室を見回れたこともあっていろいろと新鮮な気持ちで。

花背で藁のアクセサリーを作られている方のコーナーでは、売り物ではなくもお風呂場にかけられていた蓑に視線が。

見つめていると裏側もどうぞと、湯船の際をぐるっと回って。

古い蓑の展示はあっても、なかなか裏まで見ることはなく。

腰回りとかこんな感じなんだと。

今現在蓑を使用し生活されている方はおられないそうですが、作り方をご存知な方が市内におられるようで。

そのおじいちゃんに習ったとのこと、参考品として展示されていました。

新品の蓑を目にしたのは初めて、そしてこんなに軽快な物に感じられたのも初めて。

使い込まれたものは雨風に耐え忍んだ証と、思い込みではありますがその人の人生まで背負っているような重みがあって、その圧から顔を近づけては見られなかったので。

細かな作りを目にできて幸いです。

興味深いイベントのご案内、本日の閉会までに間に合うよう掲載するつもりだったのですが、報告となってしまったことが申し訳なく。

KOUGEI NOW 2108と記載されていましたので、2019が開かれることもあるのかと‥‥。

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