やんばるアートフェスティバル

大宜味共同窯から帰る途中、やんばるアートフェスティバルに立ち寄りました。

今回が初めて(訪問時2017年12月)の開催で、やんばる(県北部)地域を通してアートを発信する芸術祭、メイン会場は廃校になった塩屋小学校です。

脇の道路から見えるため学校があることは知っていたものの、廃校とあって立ち寄ったことはなく、これもまた良い機会で。

教室や体育館、校庭が展示会場となっています。

沖縄に縁あるアーテイストや作家の他にも全国的に著名な方の展示もありました。

1枚目は写真家藤代冥砂さん、こちらは書家紫舟さんの会場。

塩屋湾に面して建つ小学校、校庭に限らずいろいろな場所から湾を望むことができまして、背後にはやんばるの森。

すごく素敵な場所です。

塩屋は大宜味村の中でも民家が集まる地域のように感じていたのですが、2年程前に廃校になったよう。

高齢化率の高さは知っていたものの、調べてみると村立の小学校4校が同時に廃校となり、統合されたそうです。

展示会場を一通り回って小学校自体もさらっと見学、その中で沖縄ならではと思ったのが天井吊り下げ式の扇風機(1枚目の教室の写真)。

壁にはコントローラーが並んでいて、1機ずつ調節ができるよう。

こちら仕様は異なりますが、どちらも三菱電機製です。

スイッチ自体がかわいらしいのですが、付け方が適当なのも(水平じゃないです)また。

体育館では湾を望みながら一服できるように、机と椅子が置かれていました。

鍵盤机が何とも懐かしくて。

毎日この景色を見て過ごす学校生活はここでは当たり前なのでしょうが、私はぼーっと外ばかり眺めてしまいそうで勉強できないかも。

メイン会場の他、北部の様々な場所で行われていたやんばるアートフェスティバル、概要からは定期的に開催されるような雰囲気でしたので、気になる方は次回開催時にどうぞ。

長かった沖縄滞在、空港に戻るまでの間にとてだこそばへ。

旅の最初と最後はこちらのソーキそばで、締めの一杯に最高です。

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