引き続き陶器市ぶらり

引き続き読谷の陶器市にて。

一周ぐるっとして小腹が空いた頃、いい所に焼き芋屋台を発見。

読谷山焼共同売店の横、いぶし銀の軽トラが焼き芋屋さんです。

石焼の窯が乗っており、それも円筒状の引出しタイプ。

焼き芋を買うことがなくてよく分かっていないのですが、この方式は初めて見ました。

ご主人に撮影許可をお願いすると、いい具合の一枚をと筒を引き出してくださって(1枚目画像)。

紅まさり、シルクスィート、紅イモから選べまして、ここは県産のものをと紅イモにしました(手で割った断面です)。

紅イモは読谷の特産品です。

タルトやチップスは食べたことがありましたが、そう言えば芋そのままは初めて。

紅イモは県外への持ち出しが禁止されているため、丸々いただく機会もなかなかなく。

肌寒い日だったので、温かい食べものがおいしいです。

ご主人に伺うと毎年出られているよう、この日初めて気付いたことを後悔しましたが、陶器市の恒例にしようと思います。

最後に研修所の前にあるシーサーについて。

その醸し出す空気感が気になっていて、共司さんに伺ってみましたら與那原さんが昔作ったものだとか。

漆喰なのですが、一瞬石造りかと思いました。

石だとここまでの細工は難しいですし、考えたら分かりそうなものの、あまりにも見事な質感で。

傑作、経年変化の漆喰シーサーも是非見つけてください。

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