照屋窯 入荷しました。

沖縄、照屋窯の器が入荷しました。

先月参りました買い付けの様子は後日掲載の予定、店頭出しが整いましたので先に商品紹介をさせていただきます。

豆皿、4寸皿、5寸皿。

小鉢、マカイ(めし碗)。

マグ、片口。

8寸皿。

同じく8寸皿。

この度ご用意しました8寸皿は全て蛇の目無しです。

器を積み重ねて窯詰めをしますが、その1番上に置かれたもの。

全面に釉薬が掛かっていますので、陶器に慣れておられない方でも気兼ねなくお使いいただけるかと思います。

続いて瓶物、抱瓶(酒器)から。

珍しく裏面にまで絵付けされているもの(右)もありまして、前後共によくご覧になってください。

酒瓶(徳利)。

勝手にジュピターと命名しました。

強めの焼きがお好きな方には楽しんでいただけるかと、他に花瓶やからからもご用意しています。

ぐいのみは釉薬の厚みがひとつずつ異なりまして、飲み口を想像しながら選んでいただければ。

最後にウニヌティ(酒瓶)。

前回も分けていただいたウニヌティ、今回も前回同様に腕をケガされる前に作陶されたものです。

大きさのある筒状のものをロクロで挽くことが難しくなり、近年は作られておられないアイテム。

一番大きなもの、実は前回伺った時には良くできたものだから手元に置いておきたいとおっしゃられて断念したのですが、今回ダメ元で再度お願いすると「いいよ」と。

腕の調子が良く、今後また作る気になられているようで、こちらタイミング良くオッケーをいただきました。

それも是非ご覧になっていただきたいのですが、こちら焼き締めのものも是非じっくりと。

左は赤土の焼き締め、右にあるものは石の粒が混ざっており、質感が全く異なります。

画像では分かりにくいのですが、色味や醸し出す雰囲気もそれぞれ、どうぞ実際に目にしていただければと思います。

ウニヌティ、お酒を寝かせるために使われてもいいですし、もちろん花瓶として使っていただいても。

沖縄ならではの道具について、本来の用途にご興味ありましたらどうぞお声掛けを、今どうお使いになるかはご自身なりに見つけていただき、応用も楽しんでいただければと思います。

コメントはまだありません

Sorry, the comment form is closed at this time.

パン・パーラー なつめとりこ

長期の沖縄滞在も残すは大宜味での買い付けのみに、中部から北部へと拠点を移動です。

胃が少し疲れ気味だったので、この日は軽い食事をとテイクアウトに。

Details »

読谷山焼北窯 買い付け

読谷の陶器市も終わって祭りの後の静けさ、北窯の買い付けに参りました。

Details »

島人そば

宿泊拠点は引き続き中部、近場で晩ごはんと沖縄市の島人そばに伺いました。

Details »

引き続き壺屋にて

壺屋焼物博物館でのギャラリートークの後は、再び入り口に戻って通常鑑賞。

Details »

壺屋焼物博物館

壺屋の焼物博物館で行われているギャラリートークに参加しました。

今回のテーマは荒焼(アラヤチ)です。 Details »

のうれんプラザ(旧農連市場)

再開発で新しく建て替えられたのうれんプラザに行ってみました。

Details »

沖縄そば まるやす

沖縄紀行で度々登場しています丸安そばとは違うまるやすです。

北中城にある沖縄そば店、地元の方が続々と来られていて少し並んでから入りました。

Details »

うるま市産業まつり

ふらりと訪ねた資料館の掲示板に産業まつり開催のお知らせがありまして、すぐ近くだったので覗いてみることに。

Details »

勝連城跡

買い付けの合間のオフの日、勝連城跡に参りました。

この度珍しく中部に連泊していまして、宿にあったガイドブックから行ったことのない場所へと。

Details »

菅原工房(菅原 謙)入荷しました。

沖縄仕入旅の途中ですが入荷のご案内を。

大宜味村共同窯、菅原謙さんの器が入荷しました。

Details »

照屋窯

続いては照屋窯へ、ご挨拶と買い付けに参りました。

Details »

金月そば

読谷でのお昼ごはんは金月そばへ。

やちむんの里からも近く、道の駅喜名番所の向かいです。

Details »