信越食持ち帰り分

最後は持ち帰ったものとおまけと。

松本the Sourceでの夕食の前にamijokへ立ち寄りました。

昨年6月縁あって茨城旅をご一緒したり、関西に来られた時にはロクへ寄ってくださったりと、次に松本へ行った際には伺おうと思っていたカフェと雑貨のお店です。

閉店間際とあって、持ち帰りでマフィンをお願いすることにしました。

昼時に長野でごはんを食べ終え、松本が夕方着となったのには理由があり、山好きの友人が山店に連れて行ってくれまして。

こちらもこまつやさんと同じく善光寺に程近いNATURAL ANCHORS、その節はご夫妻にお世話になりました。

長居しまして恐縮ながら楽しい時間を過ごさせていただき感謝しています。

次々と山好きのお客さんが来られて、コーヒーをいただきながら延々山トーク、幸せな集いでした。

気兼ねなく情報交換して、それぞれに魅力を語って、そして道具を見定めてと、本当に素敵な場所です。

私以外は皆長野県民、その環境がうらやまし過ぎて終始嫉妬でした。

持ち帰ったマフィンのおかげで夜行明けの朝も楽しみな時間となりまして。

ずっしりとした重さ、大きさも相当なもので8寸皿に乗せてこの存在感です。

パイナップルとフロマージュクリーム、もうひとつはいちごとクリームチーズ。

表面はクッキー生地のようにサクサクしていて、中にはフルーツがごろっと、食べ進めるにつれてしっとりとしています。

これだけのボリューム、食べきってしまうことの罪悪感は忘れて、朝から元気になれました。

新潟ではぽんしゅ館に立ち寄り、お酒を購入。

青木酒蔵の雪男、日本酒ではなく焼酎なのですが、酒粕から作られた粕とり焼酎と知って飲んでみたくなりまして。

焼酎が得意ではないのですが、それに勝る酒粕好きなのでスルーできず。

青木酒造の代表銘柄である鶴齢、その吟醸酒の酒粕を使用し、焼酎一筋との福岡の西吉田酒造が醸造されたようです。

香りは酒粕で、味はスキッとした焼酎、不思議な感覚でした。

焼酎が得意ではないのに割りたくないと思ってしまうもの、そのままでちびちびといただいています。

隣にある緑の瓶は白瀧酒造の上善如水、そのにごり酒とあってこちらも思わず。

まだ開けていないので味はこれからです。

日本酒のおいしさに目覚めていない頃、上善ブームと共に口にしてみたことから日本酒への興味が湧いたもので、私にとってはきっかけのようなお酒です。

最近改めて飲んでみたらやっぱりおいしくて、いろんな方向性の日本酒がある中、すっきり系の基本軸として据えているのが上善如水(純米吟醸)、にごり酒も楽しみです。

最後におまけ、新潟地元ならではの食で外せないヤスダヨーグルトを少し。

飲むヨーグルトなどパッケージされたものは一部京都でも購入できるのですが、ソフトクリームは直営ショップならでは。

寒い中、そしてブリでお腹いっぱいな後でも、牛乳濃いヨーグルトソフトは完食に問題のないおいしさでした。

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