如意ヶ嶽(大文字山)

今季一番冷え込みの厳しかった今朝、固まった体をほぐしにと山歩きに出掛けました。

今回も鹿ヶ谷から、陽の当たらない斜面を上がって行くため所々凍っていて。

楼門の滝もご覧の通り、白く見える所は凍っています。

顔はキンキンでしたが、体は汗が滲むほどに温まり、足運びは快調でした。

三角点に到着。

街が霞んで見え、冬の時季らしい青空の色。

こちら南側。

京都タワーは街の位置関係を知るのに良い目印です。

顔を近づけて三角点を見ることがなくて、今更になって気が付きましたが、各面で刻まれている字が異なり、方角で決まっているようで。

北面「標石番号」、南面「四等三角点」、東面「基本」、西面「国地院」と、これから他の山でも気にしてみます。

「基本」の文字に一番グッときているのですが。

東面が「基本」と覚えておき、粋な方角判断をしてみようと思います。

今回は火床経由で下りることに、土曜日ともあってこちらは少し賑わっていました。

銀閣寺から火床までを往復される方が多いかと思いますが、家の近くとあって私は鹿ヶ谷発着。

鹿ヶ谷から三角点への上り、火床経由で鹿ヶ谷への下りとどちらの道中も閑散としたもので、それぞれお一方とすれ違っただけでした。

人通りが少ない道のため落葉が踏み固められていなくて、足に負担なくざくざくと下りてこられたのですが、地面の傾斜が見えづらく時に思わぬトラップがあったりも。

鹿ヶ谷より火床コースの入り口、電信柱幅のひっそりとした案内表示にマイナーさを感じますが、適度な緊張感とひょいと行ける気軽さと、そのバランスの良さを好んでいる鹿ヶ谷ルート。

近所で幸い、家から往復1時間半の良い運動です。

コメントはまだありません

Sorry, the comment form is closed at this time.

パン・パーラー なつめとりこ

長期の沖縄滞在も残すは大宜味での買い付けのみに、中部から北部へと拠点を移動です。

胃が少し疲れ気味だったので、この日は軽い食事をとテイクアウトに。

Details »

読谷山焼北窯 買い付け

読谷の陶器市も終わって祭りの後の静けさ、北窯の買い付けに参りました。

Details »

島人そば

宿泊拠点は引き続き中部、近場で晩ごはんと沖縄市の島人そばに伺いました。

Details »

引き続き壺屋にて

壺屋焼物博物館でのギャラリートークの後は、再び入り口に戻って通常鑑賞。

Details »

壺屋焼物博物館

壺屋の焼物博物館で行われているギャラリートークに参加しました。

今回のテーマは荒焼(アラヤチ)です。 Details »

のうれんプラザ(旧農連市場)

再開発で新しく建て替えられたのうれんプラザに行ってみました。

Details »

沖縄そば まるやす

沖縄紀行で度々登場しています丸安そばとは違うまるやすです。

北中城にある沖縄そば店、地元の方が続々と来られていて少し並んでから入りました。

Details »

うるま市産業まつり

ふらりと訪ねた資料館の掲示板に産業まつり開催のお知らせがありまして、すぐ近くだったので覗いてみることに。

Details »

勝連城跡

買い付けの合間のオフの日、勝連城跡に参りました。

この度珍しく中部に連泊していまして、宿にあったガイドブックから行ったことのない場所へと。

Details »

菅原工房(菅原 謙)入荷しました。

沖縄仕入旅の途中ですが入荷のご案内を。

大宜味村共同窯、菅原謙さんの器が入荷しました。

Details »

照屋窯

続いては照屋窯へ、ご挨拶と買い付けに参りました。

Details »

金月そば

読谷でのお昼ごはんは金月そばへ。

やちむんの里からも近く、道の駅喜名番所の向かいです。

Details »