鍋料理の取り鉢

寒くなるにつれ、お探しの方が増える器の代表格。

鍋専用ではないものの、使い易さと汎用性の高さからおすすめしているのが延興寺窯の片手碗です。

具材がゴロゴロと大きくても中央に寄りにくい平底で、出汁をいただく際にも直接口をつけられる縁の仕上がり。

親指で押さえるようにハンドルを握ると重みを感じにくく、滑らないため持ち上げも楽に感じられると思います。

取り鉢となると家族の人数分が必要となりますが、積み重ねの収納に困らないのもこのストレートハンドルの利点。

和食、洋食問わずに使える見た目ですので、鍋以外にもシチューやスープの碗に、またヨーグルト、シリアル、アイスクリームなどデザートカップとしてもお使いください。

延興寺窯の片手碗の他、容量としては沖縄の4.5寸マカイ(碗)も鍋料理の取り鉢に向いています。

只今数がありますので、揃えてお探しの方はどうぞこの機会に。

延興寺窯 片手碗 ¥2,700(抜)

読谷山焼北窯 4.5寸マカイ ¥1,800(抜)

コメントはまだありません

Sorry, the comment form is closed at this time.

大宜味共同窯 買い付け

先日入荷案内をしております菅原さんの器、買い付けに伺った時の様子を少し。

Details »

恵文社バンビオ店にて

沖縄紀行の途中ですが、お知らせをひとつ。

Details »

パン・パーラー なつめとりこ

長期の沖縄滞在も残すは大宜味での買い付けのみに、中部から北部へと拠点を移動です。

胃が少し疲れ気味だったので、この日は軽い食事をとテイクアウトに。

Details »

読谷山焼北窯 買い付け

読谷の陶器市も終わって祭りの後の静けさ、北窯の買い付けに参りました。

Details »

島人そば

宿泊拠点は引き続き中部、近場で晩ごはんと沖縄市の島人そばに伺いました。

Details »

引き続き壺屋にて

壺屋焼物博物館でのギャラリートークの後は、再び入り口に戻って通常鑑賞。

Details »

壺屋焼物博物館

壺屋の焼物博物館で行われているギャラリートークに参加しました。

今回のテーマは荒焼(アラヤチ)です。 Details »

のうれんプラザ(旧農連市場)

再開発で新しく建て替えられたのうれんプラザに行ってみました。

Details »

沖縄そば まるやす

沖縄紀行で度々登場しています丸安そばとは違うまるやすです。

北中城にある沖縄そば店、地元の方が続々と来られていて少し並んでから入りました。

Details »

うるま市産業まつり

ふらりと訪ねた資料館の掲示板に産業まつり開催のお知らせがありまして、すぐ近くだったので覗いてみることに。

Details »

勝連城跡

買い付けの合間のオフの日、勝連城跡に参りました。

この度珍しく中部に連泊していまして、宿にあったガイドブックから行ったことのない場所へと。

Details »

菅原工房(菅原 謙)入荷しました。

沖縄仕入旅の途中ですが入荷のご案内を。

大宜味村共同窯、菅原謙さんの器が入荷しました。

Details »