温泉津温泉

島根へ買い付けに参りました旅の様子をお届けいたします。

毎度同じく朝一は温泉津温泉へ、こちらは温泉津港の風景です。

かつて石見で採掘された銀を運ぶために栄えた港。

と言うことでこちらも世界遺産なのですが、あまり知られていないような気が。

訪れたことのある世界遺産は数える程しかありませんが、私の知る限り、認定に沸くも日常のままを留めている稀な地と思います。

観光バスが難なく通行できるほどの道幅がなく、それだけの人数を収容できる旅館も同じくで。

地元の方々の中には観光収入が増えればと新たな一手を望んでいらっしゃる方もおられるかもしれませんが、変えようがなくてこのままなこと、いつ訪ねてもここならではの変わらない空気を感じられること、私にとっては繰り返し訪ねたくなる大きな要素です。

外の人間が勝手なことを申しますが、狭くて良かったと毎度つくづく。

今回も目覚ましのお湯にと薬師湯へ伺いました。

洗い場4つ、シャワーは2つとこちらも小規模収容、小さいお風呂ながらも濃さは随一です。

湯治場に相応しいお湯、湯冷めすることもなくて素晴らしくいいお湯です。

湯上がりで森山窯へと向かうものですから大抵薄着、そんな私を見て奥さんが心配してくださったり。

「温泉入ってきましたので」と言えば納得なのですが、ストーブに火が入る工房内でシャツ一枚、うろうろとしておりました。

*森山窯での様子は次回。

早朝港で働く方のためなのかどうか、お湯の熱さはなかなかのもの、湯掛けして馴らしながら入るようにしています。

こちらはもうひとつの外湯、元湯です。

元湯にはもっと熱い湯船があるらしいのですが(聞くところによると45℃)、未だ訪れず終い。

勝手の知れた薬師湯を愛用していますが、いつか挑戦できればと。

コメントはまだありません

Sorry, the comment form is closed at this time.

大宜味共同窯 買い付け

先日入荷案内をしております菅原さんの器、買い付けに伺った時の様子を少し。

Details »

恵文社バンビオ店にて

沖縄紀行の途中ですが、お知らせをひとつ。

Details »

パン・パーラー なつめとりこ

長期の沖縄滞在も残すは大宜味での買い付けのみに、中部から北部へと拠点を移動です。

胃が少し疲れ気味だったので、この日は軽い食事をとテイクアウトに。

Details »

読谷山焼北窯 買い付け

読谷の陶器市も終わって祭りの後の静けさ、北窯の買い付けに参りました。

Details »

島人そば

宿泊拠点は引き続き中部、近場で晩ごはんと沖縄市の島人そばに伺いました。

Details »

引き続き壺屋にて

壺屋焼物博物館でのギャラリートークの後は、再び入り口に戻って通常鑑賞。

Details »

壺屋焼物博物館

壺屋の焼物博物館で行われているギャラリートークに参加しました。

今回のテーマは荒焼(アラヤチ)です。 Details »

のうれんプラザ(旧農連市場)

再開発で新しく建て替えられたのうれんプラザに行ってみました。

Details »

沖縄そば まるやす

沖縄紀行で度々登場しています丸安そばとは違うまるやすです。

北中城にある沖縄そば店、地元の方が続々と来られていて少し並んでから入りました。

Details »

うるま市産業まつり

ふらりと訪ねた資料館の掲示板に産業まつり開催のお知らせがありまして、すぐ近くだったので覗いてみることに。

Details »

勝連城跡

買い付けの合間のオフの日、勝連城跡に参りました。

この度珍しく中部に連泊していまして、宿にあったガイドブックから行ったことのない場所へと。

Details »

菅原工房(菅原 謙)入荷しました。

沖縄仕入旅の途中ですが入荷のご案内を。

大宜味村共同窯、菅原謙さんの器が入荷しました。

Details »