金戒光明寺

真如堂から黒谷方面へ。

金戒光明寺の墓地から御影堂へ抜ける所、ここから市内が一望できます。

ホテルオークラ、平安神宮の大鳥居、京都駅に京都タワーと分かりやすい建物の代表格は一目瞭然。

高さは然程でないものの、思いの外広く見渡せます。

金戒光明寺と言えば幕末期の会津藩本陣として有名ですが、アフロ仏もまた見所で。

五劫思惟(ごこうしゆい)阿弥陀仏、特徴的な螺髪(らほつ)からアフロ仏と呼ばれることもありまして。

乗っかっているように見えるほど大きくなっているのは、それほどの長い期間、修行をし続けたからと。

ここまで髪が伸び、巻き上がるとはどれほどの年月なんでしょうか。

段々状の墓地の中におられまして、厳格に修行に徹する仏様ながら、上からも後ろからも近づけてしまえる親近感です。

ここからは極楽橋を渡って、

御影堂方面へ。

立派な山門(裏手)、きれいな紅葉の奥には京都市街が望めます。

山門(表)。

出勤前なので心置きなくとはいかず、通り抜けの中での鑑賞でしたが、秋の空気を十分に満喫しました。

*店へと向かう方角なため裏から表へと抜けていて、一般的な順路とは逆です。

金戒光明寺の前にありますコインパーキング、60分400円との表記が目立ちますが、1日最大料金が800円と何とも良心的。

私も開店準備の際には度々お世話になりました。

特別拝観時や観光シーズンは混雑が予想されますが、岡崎界隈を1日楽しまれる予定であれば、こちらの駐車場はおすすめです。

当店までも歩いて10分ほどですので、周辺のパーキングが満車の時にはひとつ選択肢として気に留めていただければ。

そしてその際には是非お参りいただければと思います。

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