イチョウ材面取菜箸

イチョウ材のまな板は何度もご紹介をしていますが、最近触れていなかったので菜箸について改めて。

まずはイチョウ材について簡単ながら。

イチョウ材は油分を多く含むために水はけが良く、抗菌作用もあって食周りの道具に向いています。

乾きが早いため黒ずみにくく、比較的長持ちするのも良い点です。

こちらの菜箸、全体に面取りされていて太めの作り。

食事用の箸は口当たりを考慮して先の細いものを好んでいますが、菜箸に関しては太めの方が使いやすいと感じています。

力が入りやすいので、炒め物や卵焼きなど調理の際に混ぜやすく、面取りも効いてうどんやパスタなどの滑りやすい麺も難なく持ち上げることができます。

料理をしている間、使っては味見皿に置いてとの動作を繰り返しますが、丸い菜箸は不意に転がってしまうこと皆さんもご経験はないでしょうか。

太めの面取り、いろいろと理にかなった形状です。

ひとつ欠点を言うなら、プロの料理人さんのように繊細な盛りつけには向かないこと。

私が作る料理の類では問題ないのですが、どうぞ相性を見てご検討いただければと思います。

お手入れは至って普通、食器用洗剤で洗い自然乾燥してください。

油分が多い材質ということは、長く使用しても反りにくいということ。

曲がって掴みづらくなるとの心配も無用です。

在庫切れしていたまな板(卓上、2cm厚、3cm厚)も本日追加入荷していますので、どうぞ合わせてご覧ください。

イチョウ材面取菜箸

¥1,200(抜)

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