蓋のできる栓抜き

ペットボトルが主流になった今でも変わらずに作り続けられているロングセラー商品。

開店当初からありますが、最近注目される方が増えているような。

蓋のできる折りたたみ式の栓抜き、高級嗜好系やクラフトビールの広がりもあるでしょうか、瓶飲料がまたじわじわときつつあるのかも。

使い方は簡単です。

開栓する時は二つ折りの本体を広げて棒状にし、王冠に引っ掛けてグイッと。

裏には樹脂が入っていて、蓋をする時はこの部分で口を押さえます。

両側面から挟み込むバネの力も加わって密閉が可能、食品衛生試験をクリアした樹脂を使用していますので、その辺も安心です。

蓋をした状態がこちら。

折りたためるということは瓶に沿わせることができるので、冷蔵庫に入れる際にも邪魔にならず、本当に良く出来ています。

JAPANと刻印があるためか外国からの旅行客にも喜んでいただき、嵩張らないこともあっておみやげにされる方もおられるよう。

私にとっては子どもの頃から家にあった普通の台所道具なのですが、初めて見られる方が意外に多く、新鮮な反応をいただいています。

単純ながら優秀な製品、喜んでくださるとなぜか私までうれしく、それくらい好きな道具でして。

そしてよくご質問をいただくのがいろいろな瓶に使えるのかどうかと。

栓抜きで開けた瓶を閉めるものなので、基本は王冠用とお考えください。

一度開けると困るものの2トップ、もうひとつはワインボトルかと。

ワインボトル用でお考えの方にはまた別の商品がありますので、そちらは明日ご紹介させていただきます。

栓抜き

¥520(抜)

コメントはまだありません

Sorry, the comment form is closed at this time.

パン・パーラー なつめとりこ

長期の沖縄滞在も残すは大宜味での買い付けのみに、中部から北部へと拠点を移動です。

胃が少し疲れ気味だったので、この日は軽い食事をとテイクアウトに。

Details »

読谷山焼北窯 買い付け

読谷の陶器市も終わって祭りの後の静けさ、北窯の買い付けに参りました。

Details »

島人そば

宿泊拠点は引き続き中部、近場で晩ごはんと沖縄市の島人そばに伺いました。

Details »

引き続き壺屋にて

壺屋焼物博物館でのギャラリートークの後は、再び入り口に戻って通常鑑賞。

Details »

壺屋焼物博物館

壺屋の焼物博物館で行われているギャラリートークに参加しました。

今回のテーマは荒焼(アラヤチ)です。 Details »

のうれんプラザ(旧農連市場)

再開発で新しく建て替えられたのうれんプラザに行ってみました。

Details »

沖縄そば まるやす

沖縄紀行で度々登場しています丸安そばとは違うまるやすです。

北中城にある沖縄そば店、地元の方が続々と来られていて少し並んでから入りました。

Details »

うるま市産業まつり

ふらりと訪ねた資料館の掲示板に産業まつり開催のお知らせがありまして、すぐ近くだったので覗いてみることに。

Details »

勝連城跡

買い付けの合間のオフの日、勝連城跡に参りました。

この度珍しく中部に連泊していまして、宿にあったガイドブックから行ったことのない場所へと。

Details »

菅原工房(菅原 謙)入荷しました。

沖縄仕入旅の途中ですが入荷のご案内を。

大宜味村共同窯、菅原謙さんの器が入荷しました。

Details »

照屋窯

続いては照屋窯へ、ご挨拶と買い付けに参りました。

Details »

金月そば

読谷でのお昼ごはんは金月そばへ。

やちむんの里からも近く、道の駅喜名番所の向かいです。

Details »