五色ヶ原〜越中沢岳〜スゴ乗越

2日目、五色ヶ原テント場から山荘方面へ。

午後から雨と雷の予報とあって、お昼にはスゴ乗越に到着すべく早めの出発です。

相変わらずの濃霧。

高山植物が一面広がる光景、リベンジできればまた歩いてみたいと。

この日は危険箇所のない、上り下りの繰り返しです。

標高2,500m前後を上下しながら、6時間ほどの行程です。

霞んでいて細かくは分からずも、不思議な岩のオブジェ。

絶妙なバランスを保っているのなら危ないので、こういう形なのかと。

この日の終点スゴ乗越小屋では本場のネパールカレーが食べられると聞いていまして、道中皆の励みは「カレー、カレー」と。

事前に調べた限りでは限定8食のようで、早く着かないと食べられない、それが原動力になった2日目の歩行です。

そのネパールカレー情報は昨年訪ねた雲ノ平山荘で働く方よりいただいたもの。

当店のお客さんだったことが後に発覚し、今年も雲ノ平へと出発の前にお店に寄ってくださいました。

ネパール人伝授の本場の味とのこと、願わくば食べてみたいもの。

行動中雨に降られることはなく、数カ所ロープ場があったものの淡々と進める道でした。

誰かが忘れたメガネがふたつ。

どこかに落ちていたものを分かりやすくと指標に掛けたのかと思います。

度々見かける山の忘れ物ですが、取りに来るのはなかなか困難と。

ここまで霞むとたまに切れただけでも感動、山歩きはアメとムチです。

お昼過ぎにスゴ乗越テント場に到着。

すでに埋まりかけのテント場で場所を確保しつつ、小屋へ向かった友人に幕営受付とカレーの注文を託しまして、無事に。

看板には限定5~8食とありこの時点で残り2食、それを5人でシェアしました(昼ご飯は自炊で賄いつつ)。

山で食べると何でもおいしいのですがこちらは格別、雰囲気もまた素敵で。

チベットの五色旗(タルチョーと言うらしいです)がご覧の通り、食堂からの眺めです。

雷予報も治まって何より、夕方より強い雨が降りましたが2日目もぐっすりです。

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