鬼岳~獅子岳〜五色ヶ原

残雪が多く、注意喚起されていた鬼岳の東面。

すれ違った方より山荘の方が道を切っておいてくれたとの情報を。

お盆ともあり登山者が増えることを見据えて、対応してくださったのかと。

白く筋のように見えているのが登山道。

時折はしごも。

何とも有り難い平らな道、斜面のままであればアイゼン必須かと。

足跡を辿るようにして、無事に越えました。

今年は各地で残雪が多く、水の枯渇は心配なくも滑落の可能性を考えないといけないのかと。

より一層霞が濃くなってきて周囲が見渡せず、ならば黙々と歩こうと。

束の間のなだらかさ、木道があるとほっとします。

この辺りは高山植物が豊富で、天気が良ければお花畑を拝めるよう。

獅子岳到着。

ここからもお花畑。

視界一面に広がるはずも。

雲が切れた隙に、ちょっとだけ高揚。

黒部方面、遥か先に渓谷が見えました。

獅子岳からはしばらく下り、ザラ峠という名の通りザレ場をひたすら下ります。

1日目の終点、五色ヶ原のテント場は正面の山を上がったところ。

一度下がってまた上がる、見えているだけにモチベーションを保つのがなかなかで。

峠を越えて五色ヶ原に着く手前では雨が降り出し、疲労に追い打ち、もう無心で足を動かすだけです。

山荘方面とテント場方面の分岐点からが思った以上に距離があって、ようやくの到着。

幸いに設営のときは雨が上がり、無事1日目の寝床を確保しました。

つづく。

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